ブログ内検索1

  • SiteSearch

    このサイトを検索
    WWW を検索 Google

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォトアルバム
ブログ powered by TypePad

カウンタ

最近のトラックバック

2012年1月28日 (土)

大阪駅前第3ビル「ネスパ」のランチ

201201os25_8大阪駅前第3ビル地下2階の洋食「ネスパ」、場所は、リズミックボクシングのジムの手前通路入ってすぐ、うどんの名店「はがくれ」もこの通路に鎮座する。
ネスパの本店は桜橋付近(ボーリング場の裏あたり)にあり、大阪駅前第3ビルのほうは支店になる。場所がら、こちらの支店の方では日替わりで、手ごろな値段のランチが提供される。名物コロペットもメニューにあるが、昼は、日替わりランチやオムライスのような、早くて安いものを食べている人がほとんどだ。

日替わりランチのミンチカツは、適度な脂のある合挽きミンチ肉で、柔らかな食感は、単品メニューのハンバーグに通じるものがある。特筆すべきは、黒褐色のデミソース。ほろ苦いデミソースは、昭和の懐かしい時代の洋食屋さんの味を彷彿させる。辛子をそえてあるのもうれしい。完成度の高いソースでも、お好みでどうぞ、というのが大阪の洋食屋さんの心遣いなのだ。
ミンチカツに辛子(普通の和辛子)は、よく合うので、堂島アバンザの「鶴のす」では、つけてもらうが、ここは、デミソースだけで十分だ。赤いチェックのテーブルクロス、ロゴ入りの食器もいい感じですね。

阪神の駅弁まつり★2012年

Dscn6532Dscn6530_2阪神百貨店の「全国有名駅弁とうまいもんまつり」に行ってみた。欲しいものは売り切れていて、「いかめし」だけゲットした。

いっしょに買ったのは、旭川動物園で販売しているカップ酒。

2012年1月24日 (火)

スーパーオークワの和歌山中華そば!

Dscn6488スーパーオークワの「和歌山の味 中華そば」です。
和歌山ラーメンは、濃いめの醤油豚骨の少しどろんとしたスープが特徴で、この袋入りラーメンは、それを、うまく再現している。
二食入り198円程度とは思えない出来栄えだ。
オークワは製麺工場を持っているので麺は得意であるし、本社が和歌山なので、和歌山ラーメンにも詳しそうで、名店なんとか監修とかいう無駄なコストも不要ですね。
実際に作ってみると、細麺なので、やや、かために茹でたほうがよいみたいで、具には、太もやしがよく合う。
美味しそうな(過剰演出の)ラーメン完成写真ではなく、和歌山城の地味なパッケージで、今まで、買ってみたいという気にならなかったが、隠れた逸品だった。
Rimg0014_2

2012年1月23日 (月)

大阪駅前第3ビル「ぶどう亭」のAセット

201201_10_24大阪駅前第3ビル地下2階の洋食屋「ぶどう亭」、前にビーフカツセットを食べたので、今回は、Aセットを頼んでみた。
Aセットはハンバーグ、海老フライ、コロッケのランチになっている。

ハンバーグは、荒挽きの牛肉ミンチ主体で、肉汁もたっぷりで、ふんわり柔らかい。香辛料の効かせ方が、強すぎす弱すぎず絶妙で、デミソースも酸味がおだやかでまろやかな味わいだ。
大阪駅前ビル地下の洋食ハンバーグでは、「いわむら」や「北斗星」のものも食べてみたが、いわむらは、ソースがクリーミ

201201_10_13ーでちょっと甘い感じで(一般的に)女性に人気があるようだ。一方、北斗星は香辛料(ナツメグ)が強くて肉のボリュームも多く食べ応えがある。

話が横道にそれたが、ぶどう亭Aセットの他の二品、コロッケは、スーパーの惣菜コロッケのようなものでとくに特徴はなかったが、ハンバーグのデミソースをつけて食べるとよい感じになる。海老フライはプリプリしていて、タルタルソースが美味しい。
野菜サラダやスープも、手慣れたもので、Aセット880円はお値打ち価格だ。この付近では一番の人気店なので、少し待たされることがある。

2012年1月22日 (日)

グランポレール・北海道ケルナー辛口★ 

2011120food1_7食事に合う万能白ワインとして、登板回数が多いのが、サッポロのグランポレール・北海道ケルナー辛口
大手メーカーのワインではあるが、あまり見かけないので、製造本数は少ないようだ。2009年のものが気にっていたが、今、出ているのは2010年もの。これも、2009年ほどではないがとても美味しい。値段は1280と、お手軽価格だ。

このワインは、北海道余市で造られるドイツ系品種ケルナーを、サッポロの山梨県のワイナリーで醸造している)。ドイツのリースリングのトロッケンタイプに似ていて、甘みはあるが、キレのいい酸味と爽快なミネラル感があり、甘ったるさは全く感じない。独特なツーンとした香り(自分には、灯油のようなニュアンスに感じられる)が、食事とのマッチングを良好なものにしている。
北海道の白ワインなら、カニや鮭などの魚介に合うような気がしたので、いろいろ試しみたが、魚介との相性はかなり幅広いことがわかった。

スーパーの駅弁祭りで買った、北海道の石狩鮨・・・とてもよく合う!日本酒よりワインのほうが鮨の味がよくなる。やはり、予想通り、北海道の食材には合うようだ。
奈良の柿の葉すし・・・「たなか」の葉寿司、鮭はOK、鯖は無理。
スーパーのカキフライ、ツナ缶のサンドイッチにも相性よし。

2012年1月18日 (水)

堂島アバンザ「鶴のす」のミンチカツを食べる。

201201_os1_15当ブログが自信を持ってお薦めする、大阪の安くて美味しい洋食、堂島アバンザの「鶴のす」のミンチカツの登場です
。グルメガイドでは、ロシヤ料理店と紹介されますが、ボルシチとピロシキ以外のロシヤ料理はなかったと思います。
ここのお店の名物は、ザクサクした衣の大きなミンチカツで、これに、カレー風味の酢漬けキャベツ、ポテトサラダ、生野菜がついたランチが、自分は、一番好きです。
いつの頃からか、ミンチカツのランチは、メニューに「いつものランチ」と記載されるようになり、いつものランチとか、いつもの でも通じます。
若いころは、ミニボルシチをつけたセットで注文していたのですが、今はとても食べきれませんので、ミンチカツだけの「いつものランチ」です。
大きなミンチカツは、お箸で食べられるように、カットしてありますが、以前は、まるまるのまま(標準語で表現するのが難しい・・・カットしない状態のこと)だったので、自分で、ナイフとフォークを使って適度な大きさに切って食べていました。
自分らの世代では、洋食はナイフとフォークを使うものと親に厳しく?教えられていたので、小学生高学年になれば、ライスをフォークの背中にのせる、あやしき西洋マナーで、食べるよう努力したものです。今、その、スタイルで食べていると、かえって恥ずかしいですが・・・。

でも、この、ミンチカツは、ナイフとフォークをつかい、ライスをフォークにのせて食べると、郷愁もあり、さらに美味しくなるように思います。
ライスをフォークにのせている人を見かけると(あまりいませんが)、思わず、同志よ!と嬉しくなります。

2012年1月15日 (日)

牛肉レタス炒飯?それ、美味しいのん?

Dscn6257久しぶりに、TBSの「チューボーですよ」を見た。
ゲストは本木雅弘さんで、今回のテーマは、牛肉レタス炒飯。なにそれ?・・・。
普通の卵炒飯を作ってから、牛肉やレタスを投入する豪華版だ。大阪では見たことがない炒飯で値段が張りそう。街の巨匠の作り方を見ていると、ニンニクチップを大量に投入したり、シーズニングスパイスをつかったりしていた。ニンニク臭くならないのか心配な程の量だが、かなり濃いめの味に仕上げるものらしい。

炒飯の作り方を見ていて気付いたのは、卵をいれ、ご飯を投入してから、えいやっと、反転させていた。反転させると、上の方の卵が、ご飯にうまいぐあいに絡みながら、煎り玉子状態になっていき、炒飯がパラパラになるようだ。今度、やってみよう。

2012年1月13日 (金)

阪急うめだ本店「北海道物産大会」の豚丼

201201osaka阪急うめだ本店で開催中の「北海道物産大会」で、十勝豚丼を食べてきた。少し前に、吉野家で十勝風豚丼なるものを食べたら、鰻丼のタレと同じ味のタレがかかっていて、鰻丼の鰻が豚に変わったような印象だった。これが、本場の豚丼なのか?
そこで、本場の十勝の豚丼を確かめるべく、物産展の900円の高価な豚丼を食べに行ったというわけ。

・・・添付の粉山椒をかけると、やはり、こちらも、鰻丼に似ている。もちろん、阪急の豚丼のほうは、国産の上等の豚肉(ロース肉)なので、臭みがなくて、もっちりしていて、格段に美味しいのではあるが。

なにはともあれ、本場の豚丼は、あっさりした柔らかいロースの部位を使うものだとわかった。
同じロースでも、肩ロースでは脂が多くて、かたいので、がつがDscn6221_2
つと豪快に食べられないのだと思う。玉ネギとかの野菜もなしで、紅ショウガも不要、ご飯と豚肉とタレのシンプルな丼だ。・・・鰻丼も、ご飯と鰻とタレの三重奏?

Dscn6221

みそ汁と熱い緑茶も美味しかったです。

2012年1月12日 (木)

お袋の味と私の料理(ドーチカの食事処)

201201osaka_15ドーチカの、元TUBOYAの場所に「お袋の味と私の料理」という変わった名前の食事処ができている。店頭の日替わり定食の見本は、サンプルではない現物で、なるほど、お袋の料理という感じだ。
すこし食事時間がずれたので空いていて、向かい合わせの相席になるのを回避できそうなので入ってみることにした。
定員12人程の長方形の大テーブルに、自分を含めて4人ほどだったので、ゆったり座れた(店内のテーブルレイアウトはTUBOYA時代のままだ。)
鶏の照り焼きか、ミックスフライ、の二者択一の日替わり定食から、ミックスフライを選んでみたが、まわりをちらと見渡すと、鶏照り焼きが優勢だった。
なお、ご飯とみそ汁はお替わりができて、生玉子と味付け海苔は、とり放題になっている。

ミックスフライは、カツレツというより、(串のない)串し揚げ風で、あっさりした油でからっと揚げた、豚肉、玉ネギ、ホタテ貝柱などが盛り合わせてあった。
つけあわせの春雨サラダは、かなり濃い目の味で、ビールのあてにはよさげなものだ。味噌汁もちょっと濃いめ。
というようなわけで、TUBOYA跡のお店の探索が終了した。

2012年1月10日 (火)

金剛山頂売店のカップヌードル

201201kongousan_10日曜日の金剛山頂売店(食堂)は、賑わっていた。自分は1人なので、大きなテーブルの真ん中付近にポツンと開いている席を確保できたが、お連れさんのいる人たちは並んだ席の確保に奔走?していた。
テーブルを囲む人たちの構成は、

(男・男・女)・男・(空)・(夫・妻)

(男・女・男)・男・自分・(空)・男

となっていた。左側の6人が仲間同士で、自分の周囲は単独男性で、斜め前が熟年夫婦。
右隣の空き席には、リュックが置いてあって、しばらくしたら、右端の男の連れがやってきて、自分の前以外の席はうまってしまった。
6人組は弁当持参で、売店でビールや熱々のおでんなどを買っていた(全て持ち込みの客はNGなので)。夫婦は、おでんと、うどんを買って、持参のおにぎりをだして、仲良く分け合っていた。
自分は、売店で買った300円のカップヌードルと、朝、コンピニで買っておいたサンドイッチの残りという質素な食事(登山途中で半分食べた)。熱いコーヒーを飲みたかったが、買いに行って戻ってくるのが困難そうで諦めた。

金剛山売店の、うどんやレトルトおでんは、熱々だけで十分満足すべきもので、正直なところ、カップヌードルのほうが美味しいと思う(カップ麺は偉大だ)。おとなりの葛城山頂の売店(白樺食堂)は、鴨うどんが絶品で、鴨丼とか親子丼も美味しいので、食堂勝負では圧倒的に葛城山の勝利なのだ・・・。ちなみに、金剛山のロープウエイ山頂駅があるほうの、レストハウスの食べものも、前述の白樺食堂に及ばない、また、レストハウスのほうは弁当持ち込みがたぶん出来ないと思うので、こっちの売店の方が人気があるのだ。

201201kongousan_5葛城山頂は雪がない。雪があれば、白樺食堂の鴨うどんを食べに、あちらへ行ってもよかったのだが・・・。
(この写真は、金剛山頂の葛城神社の裏参道あたりから撮ったもの)

2012年1月 9日 (月)

大峰、台高の雪山を望む

201201kongousan_16金剛登山の帰り、高天付近から、雪をかぶった大峰、台高の山がきれいに見えた。
金剛山のとなりの中葛城山は、大峰山系のビューポイントですが、山麓のここからの眺めも、なかなかのものです。

NIKON COOLPIX で撮ったので、これがズームの限界です。

201201kongousan

金剛山へ冬山登山

201201kongousan_4日曜日に金剛山へ行ってきた。高天彦神社前から、単調な登りの郵便道を辿る。この登山道が郵便道と呼ばれるのは、むかし(昭和20年代初期まで)、郵便配達人が山頂の神社まで、徒歩で郵便物を運んだからだ。途中に滝があるぐらいで、杉の植林がつづく見どころのあまりない登山道だが、登山する人が少ないので、マイペースで黙々歩ける。山頂では、大阪側からの登山客で、混み合っていたが郵便道は別世界の静寂だった。

コースタイム
9:48 高天彦神社
9:55 滝
10:15 二股道(急坂)の手前
10:32 アイゼン装着
10:37 標識「い-5」    
10:54 標識「い-6」海抜900m
10:58 水場 ここから急坂
11:13 高天と水越峠の分岐点
11:18 一の鳥居(金剛山頂の道に合流)
11:28 葛城神社(参拝)
11:40 山頂

201201kongousan_7郵便道は、滝から先が、長い直登になっている。そこをすぎれば、緩やかに山を巻いて登るので楽になる。その先、海抜900メートル標識からまた長い直登がある。
帰りは1時間で下山できた。

201201kongousan_13201201kongousan_11_2

2012年1月 8日 (日)

大風呂敷を広げる和菓子?

Rimg0024a隣人の島根の帰省土産に、いつも頂くのが、大風呂敷という和菓子。文字通り、大きな風呂敷を広げると唐草模様の和菓子の箱が現れる。その箱をあけて中袋を開くと、一個ずつ風呂敷で包まれた小箱が出現する。小さな風呂敷をあけて(破いてしまった)小箱の封を切ると、行儀よく3つ並んだ、きなこ餅が顔をだす。和菓子本体にたどりつくまで、愉しい手間がかかる。しかし、まだ、味わうのは早い。きなこ餅には、付属の梨蜜をかけて、これまた付属の楊枝でいただくのだ。
大風呂敷を広げたあとは、ままごと遊び的なミクロの世界に入り、小さな楊枝で、小さな餅を、ちまっと頂く。外国人に紹介して自慢したいような日本情緒のある和菓子だ。

Rimg0025その小さな餅菓子の味は、意外に濃厚だ。香ばしい、きなこの香りに、濃厚な蜜の蜜があわさるが、塩分がけっこう効いていて、甘しょっぱい味になる。小さいのに存在感があり、小箱の3切れで自分は十分堪能する。今回、知ったが、味噌の塩分が効いているのだ。味噌が入った和菓子は苦手だが、きなこと味噌は、同じ大豆製品なので相性がよいのだろう。味噌と気がつかずに、今まで食べていた。

なかなか隅に置けない和菓子なので、不味公ゆかりの松江の和菓子かと思って製造元の所在地を調べてみたら、鳥取県の東伯郡?どこ? 最寄りの鉄道の駅を調べたら山陰本線浦安駅、わからん?Rimg0030 山陰本線を西へ辿っていくと、米子駅があった。なるほど、鳥取市と米子市の中間あたりだ。
昭和時代の終盤、広島県F市に勤務していたころに、米子と松江にはよく行ったが、浦安は接点がないエリアだった。

梨蜜も楊枝も小箱の数だけ揃っていて、実に細やかなのだ。製造元は、宝製菓株式会社さん。                

2012年1月 2日 (月)

2012年のお酒★西條鶴「米の精」

201201wain_42012年、あけまして、おめでとうございます。

広島県の西條鶴「米の精」は、農林22号という珍しい米を使った本醸造酒で、昨年12月に、阪神百貨店で試飲して美味しかったのでストックしておいたお酒です。
これを、新年の開幕投酒にしました。
日本酒度+5 酸度 1.2 と、やや辛口で、個性のある米の風味が気に入っています。

2011年12月30日 (金)

なんばウオーク「洋食屋とんはる」のビフカツ

20100910_2とんはるは、梅田の地下街にあった「とんかつ」のお店が1号店だったと思う。甲子園のオープン戦で田淵がホームランを打って、山本和が好投して快勝した試合を見たあと、梅田の、とんはるで、気をよくした伯父さんに、お店で一番高価なヒレカツ定食をふるまってもらい、いたく感動した記憶がある。田淵が阪神に在籍していた時代だから随分昔のことだ。
ヒレ肉は二層になっていて、芯の部分と、まわりを囲む部分の色と味が微妙に違っていて、わずかな量の芯の部分がとても美味しかったのだ。大人になって、とんはるで、おなじものを食べたが、普通のヒレカツになっていて、当時のものとは違っていた。自分にとっては、幻のとんかつになっている。

20100910_4なんばウオーク(地下鉄四ツ橋駅側)には、とんかつ専門店の「とんはる」と、洋食メニューの「洋食屋とんはる」が並んでいる。洋食屋とんはるに、ビフカツ定食(ビーフカツ定食)があったので食べてみた。ボリュームのあるビフカツで、値段も手ごろ。ソースがすこしHデミ缶っぽかったが、柔らかい牛肉を、ふんわり、しっとりの衣で揚げられていて美味しい。

阪神の中古&廃盤レコード・CDセール

2011cd阪神百貨店の中古&廃盤CDセールに行ってきた。クリスマスが終わった後の年末に8階の催事場で開催している恒例セールで、足を運ぶと必ず無駄遣いしてしまう。
思わぬ掘り出しものや、大外れがあり愉しめる。今年は、28、29と二日間通って、クラシック音楽のCDを中心に発掘してきた。
未熟ながらジャズ鑑賞の年数だけは30年を超えるので、もう、酢いも辛いもわきまえてしまったようで、少々の掘り出しものには、動じない。しかし、こまったことに、クラシック音楽に、今年、突如、はまってしまったので、こちらは、ほしいものがいっぱいだ。

ジャズのコーナーには、絶滅危惧種の中古レコード買いの達人(LPレコードやCDをシャカシャカと繰っている人たち)がいまだに確認できる。クラシックのコーナーには、そういうタイプの人がいないんで、のんびり選べるかと思いきや、こちらにも、その道の達人がいるようだ。
自分が手に取っていた、680円のボロディンのイーゴリ公のCD(アンセルメ指揮スイスロマンド管絃)、レアものかな?と思ったが、まあ、昔にエアチェック(死語?)しているので、戻したとたん、横からおじさんの手がさっと伸びてきた(凄い早技!)。やっぱり、掘り出し物だったのか?と思って、ちょっと惜しくなった(自分が先に見つけたんだよー)。有名な「ダッタン人の踊り」の前後に大合唱があってけっこう面白い演奏なのだ。なるほど、迷っているときは、長く手に持っていたほうが良さそうだ。
というわけで、巨匠の交響曲を安く入手できた。
ジャズの中古CDは、クラシックに比べて相対的に高価に感じたが、廃盤になっているからだろうか?。マヘリア・ジャクソンが安かったのでゲットしたが、これは、アタリだった。冒頭の「ジェリコの戦い」からノリノリだ。

2011年12月28日 (水)

ヒガシマルのカレーうどんスープ!

Dscn5954_2ヒガシマルのカレーうどんスープで、簡単に、大阪のカレーうどんが出来てしまう!
おや?この、お出しのカレーうどんは、ちょいちょい(標準語訳:時々)街の食事処で食べている味ではなかろうか。業務用が流通していいるのかなあ・・・。

ヒガシマル醤油のHPを検索すると、
商品説明:まろやかなカレールゥにかつおのだし、牛肉の旨味をしっかりきかせた、うどん屋の和風カレーうどんの素
使用方法】:鍋に300mLのお湯とうどんを入れ、煮立てます(牛肉、玉ねぎを加える場合は、鍋にお湯を入れる前に油で炒めて下さい)。軽く混ぜながらカレーうどんスープ1袋を入れ、2分煮込めば出来あがりです。

となっている。
牛肉や玉ねぎは炒めると余分な油がはいって、しつこくなるので、炒めるのは賛同できないが、
お揚げや、青ネギもいれると、もっと、美味しくなりそうだ。どこかの100円ショップで買ったのだが、はて、どこだったか?

2011年12月27日 (火)

ツヅミいちじくソースをお好み焼きにかけよう

Dscn6003大阪には、地ソースが多いが、ツヅミいちじくソースは、とてもユニークだ。おたふくソースのようなとろみの強い甘い濃厚ソースで、この強力な甘みは、玉ネギといちじくからきているようだ。
このままでは、ただの甘ったるいソースになるが、香辛料(スパイス)が効いていて、大人の味にまとまっている。
このソースは、お好み焼きに使うと、とても美味しい。熱々のお好み焼きにかけると、オリエンタルなスパイシーな香りがたちのぼるが、これは、カレーの香り、もっと正確にいうと、クミンパウダーの香りだ。・・・ソースの容器の成分表示では香辛料と記載されていて確証はないが、クミンだと思う。

奈良県内のとある商店街(アーケードの長さは奈良県下一らしい)のお好み焼き屋さんで、豚玉を食べると、なぜかカレーを連想するので、いつも、不思議に思っていたが、このツヅミソースを知って謎がとけた。 

梅田の大丸の地下で買えます。260円なので、他の地ソースに比べたら随分安い。

2011年12月24日 (土)

「はがくれ」きつねうどん定食

201110a1_7大阪駅前第3ビル「はがくれ」のきつねうどん定食
えっ?そんなんあったん?。あるねん、ほんまにあるねん。

今まで、ここでは、「醤油を往復2回半」「うどんと生醤油を混ぜたらあかん」と店主が親切丁寧に食べ方を指導する、ぶっかけの生醤油うどん以外は食べたことがない。しかし、メニューには、きつねうどん定食が載っている。
というわけで、きつねうどん定食を注文した。

先に、かやくご飯ができたので、これを食べながら待つ。
かやくご飯は、みりんと醤油で仕上げた、めりはりのついた(輪郭のはっきりした)味で、具の牛蒡がアクセントになっている。
メインのきつねうどんは、出汁はしっかりめで、お揚げの甘さが強めなので、万人に好まれそうだ。
2011年11月、お値段800円!

2011年12月23日 (金)

クックパッドからのプレゼント!

A504430クックパッドから壁紙のプレゼントが届いた。
自分が掲載したレシピがまとめて掲載されている。

ランダムに選ばれているようで、アクセスの多い、自信作がないのはちょっと残念だが、酒のあてとか、パスタ、なべものまで、いろいろ作ったもんだ。

Cpicon トマト缶とひよこ豆のミネストローネ by masayukiz

Cpicon ウスターソースの焼きうどん by masayukiz

Cpicon シーフードミックスでボンゴレロッソ by masayukiz

2011年12月20日 (火)

佐藤水産の石狩鮨と白ワイン

Dscn5948最近、地元の食品スーパー(M)で駅弁祭りをときどき開催してくれる。夕方に行ってみたら、まだ、残っていて、しかも値引きされていた。
蟹寿司は3種類残っていて、その中で、佐藤水産の「石狩鮨」が安かったのでこれを購入。
むかし(数年以上も前だが)、新千歳空港の売店で何度か買っていたものとは、見た目が少し違っていたが、今回の「石狩鮨」も美味しい。
鮨飯の酢のきき方が絶妙だ。北海道から奈良まで運んでいる間に、いい具合に酢が鮭となじんで、食べごろになっている。蟹のほうも、身は少ないが、甘酢の味わいがなかなかよい。
Dscn5949

左半分が鮭で、右半分が蟹になっている。昔、食べたものは、これとは違うような気もしてきた。こんなにたくさん入っていなかったなあ。

で、北海道の魚介には、北海道の葡萄品種の白ワインが合うのだ!
買い置きしていた、北海道ケルナー2009年が、あったので合わせてみたら、やはり、この鮭の鮨によーく合う。ケルナー種のワインとサーモン鮨の相性ピッタリだ。しかし、このまえ、鮭の柿の葉寿司と合わせると、いまいちだったので、同じ素材の鮨でも微妙に違うことがわかった。

Dscn5950

2011年12月17日 (土)

両口屋是清のよも山

Adscn5659名古屋銘菓、両口屋是清のよも山は、皮のほっこりとした食感がいい。中の餡も、甘くなくて上品な味だ。
ほっこりというか、微妙にぱさついた感じもとてもいい。愛用の紅茶、トワイニングのオレンジペコにも良く合う。手ごろなお値段なのもうれしい。

201111okasi_7_2

2011年12月16日 (金)

南海そばの「きざみうどん」 

201008830_8南海電車なんば駅構内の「南海そば」のきざみうどん。
出しは濁らず澄んでいる。刻みあげは細切りで、丁寧な湯通しで油を落としてあり、しゃきっとしている。葱は、青ネギを細かく刻んだもの。
これが、大阪の伝統的なきざみうどんだ。

前回の、大阪駅前ビルのものと比べてみて、違いが歴然。もちろん、味も違う。
学生時代まで、南海電車沿線に住んでいたから、南海そばは、懐かしい。急行電車の僅か10分程の待ち時間で、うどんを食べて、階段を上がってホームに駆け込み、発車間際の電車に飛び乗るのだ。

201008830_7

2011年12月11日 (日)

きざみうどんを食べ歩く 1 

201111os_81大阪駅前第3ビルの、うどん屋さんで、きざみうどんを食べてみた。
きざみうどんは、油揚げを湯通しして刻んで入れただけのシンプルなもので、甘く煮込んだ揚げを使う、きつねうどんより、出しの味をストレートに味わえる。

はじめて、行ったお店で、これを食べてみれば、自分の好みの、うどん屋さんかどうか判断できる。
きざみうどんが美味しいお店に、ハズレはないのだ。
さーて、ここは・・・。

2011年12月10日 (土)

ブリングスとワインの相性は?

Dscn588930%増量中のクリスマス限定プリングルズ、チーズフォンデュ味と、サワークリーム味を、ワインで合わせてみた。
赤ワインは、イタリアサルジーニア島のカンノナウ、白ワインは、オーストリアのグリューナー・フェルトリナー。
チーズフォンジュ味は、赤ワインによく合う、白ワインには合わない。
サワークリーム味は、赤ワインには合うが、白ワインには全く合わない。
サワークリームの風味と、白ワインのミネラル感や青リンゴのような香りがミスマッチ。それぞれの特徴が強調されて、欠点が目立と、酷いことになっている。

どちらのブリングスも初めて食べるが、サワークリームは、あっさりしてオニオンが効いていて、なかなかいける。
チーズフォンジュ味は、カジュアルな赤ワインのお手軽なあてになる。

Dscn5888


2011年12月 9日 (金)

初号アサヒビール復刻版

201112food_6スーパーで、見つけた、復刻版のアサヒビール。パッケージだけでなく、中身も明治時代の味を再現しているらしい。
アサヒビールのHPによると・・・
初号アサヒビール復刻版
2011年11月29日新発売
1892年に発売された、現アサヒビール(株)の社名の由来となったビールです。当時の分析書に基づき現代の原材料・設備・技術で再現しています。
※当時は熱処理を実施しておりましたが、現代の技術を駆使し生ビール(非熱処理)として提供しております・・・

なるほど、では、さっそく飲んでみよう。色はかなり濃いめ。冷やしすぎたのか泡があまりたたない。味は、濃厚だ。オール麦芽で、苦くてほろ甘い。ドイツの缶ビールに良く似ている。コーヒーで例えるなら、微糖の濃いブラックと言う感じか。
苦みばしったキリンに対して、日本酒のような甘さと旨みが昔のアサヒの特色だったようだ。
アサヒ(当時は朝日麦酒)は、スーパードライで、淡麗辛口キレ重視路線に変更し大成功したのであった。
自分は、ビールは、スーパードライ党なので、この、甘苦さは、レトロ感はあるが、1缶で十分堪能した。
それにしても、100年以上前に、国産で、これだけのビールを作っていた日本人はエライなあ。

2011年12月 3日 (土)

二上山の紅葉

201112nijyo1_4_2201112nijyo1_5_2201112nijyo1_6_4201112nijyo1

写真は、當麻道の駅、専祐寺道の水場付近から雄岳を望む、十三重塔付近、専祐寺山門
とくに、専祐寺が、紅葉に埋もれて綺麗でした、見ごろはもう今週で最後でしょうか。
二上山口神社→専祐寺→雌岳山頂→専祐寺→二上山口神社
12半ごろ時に山頂に着いたら、雨がポツポツしてきたので、すぐに下山した。

法善寺串かつ勝負、元祖だるまVS日本一串かつ横綱

201112os1_2なんばの法善寺横丁で、着々と、串カツ王国を築いていた「だるま」に、ライバル出現。日本最大級の串カツ専門店を新世界で構える「横綱」が、だるまのすぐ鼻先で営業していた。今年の8月に開店したらしい。
ビリケンさんがお迎えしてくれるミニ歌舞伎座のような派手派手しい店舗は、ノアの方舟のように巨大だ。上の階がせりだしていて大迫力。「だるま」の二度づけ禁止おじさんが遠くに方に小さく見えている。この角度からの眺めは、まるで、新世界。

201112os1_3

2011年11月28日 (月)

がんばれ!二見の豚まん

Adscn5766ひさしぶりに南海通りを歩いたら、「二見の豚まん」のとなりが、リクローおじさんのチーズケーキの店になっていた。積み上げられた、チーズケーキの箱で、二見の豚まんを隠している。
豚まんを買いに来た客の気が変わって、チーズケーキになるかもしれない。危うし、二見の豚まん!

しかし、リクローおじさんを買うついでに、「あら?こんなところで、豚まんを売っている」と、二見の豚まんの認知度があがるのは良いことだ。
551蓬莱も美味しいが、二見も遜色なく美味しい豚まんなのだ。
1個180円(蓬莱は160円)ですこし高いが、サイズは蓬莱よりもわずかに大きい。味は、二見のほうは、全体にふんわりして優しい味で、玉ネギの甘さが、とてもよいのだ。
がんばれ!二見(ふたみ)の豚まん!!

Adscn5773

2011年11月24日 (木)

ペットボトルのボジョレー・ヌーボー

201111food_27スーパー・オークワで、ペットボトルのボジョレーヌーボーを入手した。ちょっとツンとくるきつさがあるが、料理と合わせるとフレッシュでそこそこ飲める。798円だった。

アンジョルース? ネットで検索してもヒットしない?

スーパーに貼ってあったせんとくんの標語。
明日のため
今日も買い物
県内で
ちゃんと、5-7-5になっている。

 

20111101_9

2011年11月23日 (水)

ボジョレーヌーボー 2011

20111101_8近鉄百貨店で、ボジョレーヌーボーを試飲してきた。去年も、一昨年も、スーパーの安いものを飲んで、新酒の季節感だけを愉しんでいたが、今年は、ルイジャドや、レニャー(Régnard)など、ブルゴーニュで有名な製造元のボジョレーが並んでいたので、試飲してみた。
しらない間に、ボジョレーが、高級ワインになっている。とくに、レニャーのものは味わいがしっかりしていて新酒とは思えない熟成感があり、自分には北イタリアのそこそこ高価な赤ワインに似ているように感じた。でも、ボジョレーにしてはちょっと(というか大幅な)予算オーバーなので見送った。ルイ・ジャドもブルゴーニュのような感じで繊細なのだが、さきに、味の濃いめのレニューを飲んだので印象に残らなかった。こちらも、定番のブルゴーニュより高い。
結局、割安の1980円ヌーボーが、酸味のあるフレッシュ系で、従来の、ボジョレーヌーボーらしい。ただ、このワインなら、スーパーにも売っているので、わざわざ買う必要はない。
なるほど、3千円を超えると、急に味わいが深くなり、ボジョレーらしくない美味しいワインになっるようだ。

というわけで、今年も、季節感をかんじるために、安いものでよいやと、千円未満のボジョレーヌーボーを求めてスーパーへ行くと、エエっ?売り切れていた。
店員さんの説明によると、入荷量がシビアになり、ペットボトルの廉価なものは、発売初日でなくなるほどの人気だったとか。

2011年11月20日 (日)

関西文化の日(その3) 天理参考館

201111tenri_8関西文化の日(その3)

存在は知っていたが、今まで行ったことのなかった、天理参考館。天理大学付属の民族資料館と記してあったので、たいしたことはないと思っていた。関西文化の日で、無料なので、とくに期待せずに行ってみたら・・・予想外に、充実した展示品の数々にうれしい悲鳴。
古代中国、殷時代(紀元前11世紀)の壺や、春秋戦国時代の剣とか展示されていて、これは、とても珍しいものではなかろうか。以前、東京国立博物館(東博)で長蛇の列で見た大中国展でも、この時代のものは貴重な展示になっていた。
ほかにも、ミイラのお棺とか、インドのガネーシャ像とか、アジアの考古資料は、コンパクながら、東博東洋館並みの豪華さだ。国内のものでも、地元、天理市発掘の鏡(神獣鏡)とか、重文指定のはにわとか、はさりげなく置かれている。民族資料では、パプアニューギニアの祭りのお面とかが、神秘的でよかった。

関西文化の日(その2) 奈良国立博物館

201111tenri_14関西文化の日のつづき・・・

関西文化の日、奈良の国立博物館に行ってみたら、新館は閉鎖中で、仏像館だけしか見られない。今日の目的は絵画なので、混み合う仏像館はパスだ。
関西文化の日のパンフレットには常設展限定とあったので、特別展を期待しているわけではない。しかし、常設展も満足に営業していないというのは予想外だった。気をとりなおして、、県立美術館に行ってみたら、こちらは、特別展になっていた。所蔵品の日本の近代洋画に見たいものがあったのだが・・・。特別展は好みがあるからなあー。今回の展示にとくに興味はなかったので、ここも、すぐに退散。(天理参考館編へつづく)

続きを読む "関西文化の日(その2) 奈良国立博物館" »

奈良にうまいもん・・・ 関西文化の日(その1)

201111tenri_15関西文化の日とかで、関西の博物館や美術館が無料になるというので、豪雨の中、奈良へ行ってきた。
とりあえず、腹ごしらえしようと、とある中国料理店に入って、炒飯を注文、あれ? なんだか、おこわっぽい塩辛~い炒飯。
これは、奈良にうまいもん・・・・・。
スープはつかないが、その代わり、値段は、王将の2倍だweep


201111tenri_11

2011年11月19日 (土)

堂島クロスウォーク(ほたるまち)「DIWALI」

201110a_14_3堂島クロスウォーク(ほたるまち)のインド料理店「DIWALI」で、ほうれん草カレーを食べてきました。なりものいりでオープンした飲食エリアですが、もひとつパッとしないようで、入れ替わっておるお店も多い中、ディワリ(DEWALI)は本場のインド料理が安く味わえるので繁盛しているようです。
日替わりスペシャルカレーに、ほうれん草カレーが、あったので、注文してみました。最近、ほうれん草カレーが気に入っていて、見つけたら、迷わず食べています。しかし、定番メニューでおいているところは少ないので、探すのは大変ですが。

ナンかライスが選べるはずですが、ナンでは、カレールーが多すぎるし、ちまちま、つけて食べるのもしんきくさい(翻訳:面倒)ので、選択できるかどうかも確認しないまま、ライスを指定して、がつがつ食べてみました。ここの、ほうれん草カレーは、チキンも入っていて、ほうれん草の素材の持ち味を活かしながら、スパイスも効かせて、万人向きに美味しく作られています。201110a_16_5

ドーチカの中華料理屋「つぼや」が閉店

Wtobptpl ドーチカ(堂島地下センター)の中華料理屋「つぼや」が、今週で閉店した。ドーチカで古くから営業していたお店で、大阪のキタエリアで、豚天(ぶたてん)を食べられる数少ないお店だったので残念だ。
半年ほど前から、ご飯大盛りにして、頑張っておられたのだが。閉店日2011年11月18日weep

過去記事を再掲載、文体がずいぶんかわっているなあ。

ドーチカ(堂島地下センター)の「つぼや」昼はいつも賑わう中華料理屋さん。僕がよく注文するのは「豚天定食」
豚天(ぶたてん)とは肩ロースの薄切り肉を味のついた衣で揚げたもの。東京では見かけなかったので大阪の食べ物のようだ。料理研究家の小林カツ代さんが大阪の美味しいものを紹介した本『小林カツ代はこんなにいろいろ食べてきた』にも大阪の味として載っている。
ちょっと豚天について書きます。
豚天(ぶたてん又はとんてん)は、豚肉のフリッターという感じで、天ぷらではない。衣に中華風の味がしっかりついているので、そのままでも食べられるが、辛子をといた醤油を少しつけて食べてるのが好きだ。
豚天は衣の味付けや厚みが微妙で、お店独自の工夫がされている。以前は中華料理屋の定番メニューだったが(技術もいるので)最近は少なくなった。ここつぼやの豚天は、豚肉に歯ごたえがあり、衣は硬めにサクッと仕上げてあり、これが合わさり豚肉の美味さがさらに引き立つ。かなりボリュームがあり元気がでるメニューだ。
2007年5月2日 つぼや:豚天ぷら定食850円 chick
以前は「壺屋」と漢字で店名を書いていたが、今は『TSU・BO・YA』とローマ字表記になっている。

2011年11月16日 (水)

マルちゃん正麺醤油味

Dscn5476スーパーで金ピカして目立っていた新製品、マルちゃんの正面ではなくて、正麺(せいめん)。生麺うまいまま製法って何だ?
さっそく、食べてみた・・・・、きわめて普通の醤油ラーメンでした。

自家製のチャーシューをいれたり、写真撮ったりしている間に、すこし、のびてしまった。

早く食べないと伸びやすい麺なのかな?

Cpicon 簡単レシピの煮豚 by masayukiz

Dscn5477

2011年11月14日 (月)

6Pチーズこくとうまみ+2009 フォルラーツ 1573

20111wain_21雪印6Pチーズの新製品「こくとうまみ」を買ってみた。
・・・雪印のHPによると、こだわりの北海道産原料チーズ「芳醇ゴーダ」40%使用した「コク」と「うまみ」がギュッとつまった6Pチーズ。ビールやワインのおつまみに。・・・とある。
いつもの6Pチーズとの違いがわからなかったけど、6Pチーズと同じに美味しかった。
雪印6Pチーズは、昭和29年発売という超ロングセラーで、日清チキンラーメンより古いのだ。たぶん、自分が、一番多く食べているチーズと思う。

6Pチーズは、くせがなくあっさりしているので、どんなタイプのワインでもよく合う。ドイツのリースリングの辛口の白に合わせるのが最近のお気に入り。

2009 フォルラーツ 1573 /シュロス・フォルラーツ
VOLRATZ 1573/SCHLOSS VOLLRADS
エノテカが販売している白ワインです。エノテカのHPによると・・・「中世からの長い歴史をもつシュロス・フォルラーツを象徴するワイン。ラベルに描かれているのは1573年に描かれたフォルラーツ城。また名前も当時のつづりVolratzにならっています。
生き生きとした辛口のリースリング。さわやかなミネラル感にアプリコットや桃のニュアンスが感じられるフルーティーな味わい。」・・・だそうです。

2011年11月13日 (日)

阪急3番街の「ラーメン横綱」

201111a_2阪急3番街の横綱ラーメン。往年の名店「北斗」といれ替わったラーメンに、北斗を知る客なら、どんなもんなのか?と興味はひくはずだ。自分もそういう思いで、元気のいいお店をのぞいてみた。結果は、とても、美味しいラーメンだった。
臭みのまったくない丁寧な豚骨スープは、大阪のよくある普通に美味しい塩豚骨よりもレベルは高い。
うすめにスライスしたバラ肉の叉焼も好きな味で、入れ放題の青葱をたっぷり入れると、うまさがさらに増す。
客の入りも上々で、みごとに新旧交代している。もはや、北斗の時代は終わったのだ。

201111a_3

南海電車の歌

YouTube: 南海電車の歌 伴 久美子

あーさ(朝)は 南のひ(陽)をうけて
あーまい(甘い) あかるい あったかい
わーかい人魚の 歌声のせて
はしーる(走る)電車は みどり(緑)の電車
なーん なーん 南海電車
南の海を走ってく

うーみ(海)は 青いよ白い波
キーリン ライオン おともだち
みさーき公園 みんなをのせて
はしーる電車は みどりの電車
なーん なーん 南海電車
南の海を走ってく

やーま(山)は 静かなとーの屋根
すーぎ(杉)の 木立の高野山
こーぼーだいし(弘法大師) のむかしをのせて
はしー走る電車は みどりの電車
なーん なーん 南海電車
南の海を走ってく

続きを読む "南海電車の歌" »