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2010年9月 3日 (金)

特別純米酒、伊賀の半蔵でオンザロック

201008977_16_2 伊賀上野の日本酒「半蔵」、阪神百貨店で試飲して選んだ生原酒でアルコール度数が19度ぐらいあるので、冷やして オンザロックで飲むのが美味しい。

原酒はアルコール度数が高いため甘く感じるので、氷を入れて薄めると、甘さがひっこみ、お酒の本来の味が際立ってくる。この日本酒の酒造米は、うこん錦という珍しいもので、米の香りが山田錦などと少し違う(気がする)。

試飲のときに、完全に濾過したものと、濾過していないものを飲み比べたが、濾過していないほうが、酸味のキレがきわだって個性的だった。

半蔵は、服部半蔵から命名しているようです。

にごり酒といっても、底に溜まるほどのもの(どぶろく)ではないので、かるく振って、にごりを均一にして、グラスへ注いでいる。冷蔵庫で冷やしておいて、さらに氷で冷たくしても、日本酒の味わいがぶれない美味しい原酒で、、今年の暑い夏にはピッタリな酒だ。201008977_18

今年の暑さでワインが変質・・・

Rimg0029 ワインは、エアコンのない階段の隅っこに無造作に保存しているが、今年の暑さで変質してしまった。前にワイン売場の販売員さんに聞いてみると、ひと夏を過ごしても大丈夫と聞いていて、実際に、去年までは問題なかったが、今年はやばい。
リオハのワインは気持ち悪い味になっていたし、スクリューキャップの大手メーカーのワインも香りがとんで酸っぱくなっている。
5月に阪急で買った「レ・グレ」というカベソー100%のワインは、無事だった。アルゼンチンのワイン(これもカベソー100%)は冬に購入しているのでダメかもしれない。まあ、高いワインはないからたいした被害ではないけれど・・・

201008977 レ・グレ(ランドクルーションの赤)、はコンクリート樽で熟成させているので、オークぽさがまったくなくて、2007年産と思えないほど熟成したフルボディのワイン。今の自分の好みのオーク香なしのエキストラドライ(辛口)フルボディで、特価で1700円ぐらいだったので3本購入していたうちの最後の1本。

2010年8月29日 (日)

妙な張り紙

Rimg00551 シャッターに何か書いてある。

出入口に寝ないでください・・・???。

住所不定者あるいは、昨夜の飲んだくれが、シャッターの前で寝ているようだ。

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喫茶ロアの冷コー

201008910_10 千日前道具筋の一筋南の通りにある喫茶ロアに行ってみた。アイスコーヒーをオーダーすると「冷コー」という通し方をしていた。冷コーという言葉も最近、聞かなくなったが、ここでは、今も昭和の雰囲気そのままだ。

どっしりした重いクラスタルグラス、表面のくぼみが、しっくり手になじむ昔のコールコーヒーのスタイル。ほろ苦い濃いめのシロップ入りコーヒーに、ミルクを入れる。氷は、いまどき珍しい、氷屋さんのかちわり氷。

百貨店で短期のアルバイトをしていた頃、お昼は、ベテランの派遣社員の方について、このあたりまで来ていた。派遣社員の方は、昼は、百貨店の社員食堂に行かず(気を使うからだとか)外食されていて、安くて美味しい穴場を教えていただいた。この喫茶ロアでは、イタリアン(スパゲッティ)を食べていたような記憶があるが、違うかもしれない。

201008910_9_2 話があとさきするが、休日の昼間、千日前通りから道具屋筋に入ってみると、一般の人や、外人観光客らしきもいて、けっこう賑わっていた。前からアイスコーヒーのどっしりしたグラスがほしかったので、千田に行ってみると1個からでも売ってくれるとのこと。最近は一般客相手の商売も普通になっているようだ。半端品の安いのがあったので、買い求めたあと、喫茶ロアを思い出した。今はスーパーになっている映画館の裏側のうどんのちとせ(肉吸いで有名なお店)のある通りにロアはあったはずと探すとすぐに見つかった。午後2時過ぎでも、ちとせは、行列になっていた。
・・・千田で買ったグラスより、喫茶ロアのグラスのほうがよかったなあ。

2010年8月28日 (土)

西梅田、四国屋のカレーうどん

201008630_3 西梅田の新サンケイビル地下1階の、四国屋のカレーうどんを、久しぶりに食べてきた。
この暑さでは、熱いカレーうどんを食べに来る人も減るだろうと思って行ってみたが、予想に反して満員御礼。カウンター席はあいていたので、待つことはなかったが、老若男女で店内はぎっしり、四国屋のカレーうどんの人気はいまだおとろえない。
ほどほどにスパイシーで塩分多めの濃いめのカレールーは、だしであっさり食べるカレーうどんとも違うし、甘辛メリハリ系カレーの得正(最近見かけませんね)ほどのヘビーなものでもない。適度にボリュームがあり、飽きのこない四国屋のカレー201008630_4 うどんは、
現在、大阪を代表すると評判だとか。
カレーの味が濃いが、和風だしもきいていて、具は、牛肉に、玉ねぎと青ネギが少々、うどんは、
さぬき風に適度にコシがありつるとした麺を使っている、以前はもっと、やわらかい麺だった気がするが、改善?したようだ。

場所:地下鉄西梅田駅から地上に出て国道2号線北側を西へ、サンケイホールのあるブリーゼのもう少し先のビルを地下へ下りる。お好み焼きのてんぐなど、数店が営業している。

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2010年8月26日 (木)

なんばウオークの590円の鰻重

201008320_45  なんばウオークで、590円の鰻重を売っていた。レジ前に積み上げてある鰻丼の見本はとても美味しそうに見える。590円は、持ち帰り特価で、店内で食べると、麺類がついて790円(普段は千円)になる。うどんはいらないので、持ち帰りの鰻丼を買って、家で食べてみた。
あれ? レジ前に積み上げてあった鰻丼の、サンプルとは随分見かけが違うけど、普通の外国産鰻を、やわらかく仕上げている。外国産鰻のクセのある臭いもほどほどに処理してあり、まあ、よろしいのではないでしょうか。

201008650_12

2010年8月25日 (水)

江戸川の鰻丼に秘伝のタレあり!

201008320_41 なんばウオークで鰻丼の文字を見つけ、江戸川という鰻専門店に、思わず、飛び込んでしまった。肝吸い付きの国産鰻で1470円は安くはないが、べらぼうに高いということもない。
鰻の産地は、愛知(三河)、鹿児島、宮崎と表示されていたが、九州産のようだ。勘定のときに店員さんに聞いたら、あっさりと九州産と教えてくれた。九州産の国産鰻は、ちょっと泥臭いのが難点だ(もちろん、上質な鰻もありますが)。

江戸川は、ならまちや、上本町でも、見かけるので、どこのチェーン店か調べてみたら、近鉄系列だった。
では、蓋をとって食べてみましょう。鰻は時201008320_10 間をかけて丁寧に仕上げていて、ふっくらしているが、表面は香ばしく焼かれている。これに江戸川が誇る
秘伝のタレ、がかかる。このタレは、甘ったるさのない、江戸前の濃口醤油の味がきりっとしていて、さすがに秘伝のタレだけのことはある。
御飯の炊き方も、さらっとしていて、タレによくなじむ。タレの風味をこわしたくないので、山椒はかけずに食べた。
肝吸いも上品な味で、江戸前鰻丼のお約束の奈良漬け(これ、けっこう上等です)もついていて、お茶も美味い。鰻のややくせのある風味をマイナスしても、この値段なら、お値打ちです。

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2010年8月22日 (日)

南海そばのきつねうどん

201008830_7 南海電車に乗るのは久しぶりだが、身体が勝手に動いて「南海そば」のところに出た。ちょうど、この上が、南海高野線のホームになっていて、通学の帰りにここのうどんをよく食べていた。
当時、新今宮駅の戎そば、阪和線天王寺駅ホーム、南海難波駅の南海そばが3強の駅うどんで、南海そばは、大量の天然かつおぶし(花かつお)をつかった出しが美味しかった。

きざみうどんを食べてみたが、出しがよくきいていて、きざみ揚げのしゃきしゃき感も絶妙で、さすがに南海そばだ。近鉄や、環状線の駅うどんとは、やはり、格段に違いがあると思うのだが・・・。

201008830_6

2010年8月21日 (土)

阪神スナックパーク「豆太郎」のカレーライス

201008830_3 阪神百貨店デパ地下フードコート「阪神スナックパーク」の太郎の、カレーライス(290円)は、昔の学生食堂や、図書館の食堂のような懐かしい味がする。

ラグビーボール型のごはんに、油脂の多いどろっとした塩分多めのルーがたっぷりかかっていて、体に悪そうなのを承知で、時々、食べている。シンプルなカレーも、たまには、いいもんだdelicious

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2010年8月18日 (水)

COOKPAD連携★夏の自作のビールのあて

ビールにあう、あてを作ってみた。

Cook120_2 ブロックベーコンとキャベツ炒め
ブロックベーコンは、縦4センチ、横3センチ、厚さ8ミリのサイズがベスト。キャベツもそれぐらいの大きさに切ると美味しい、もっとこだわるなら、キャベツは外から2、3枚目ぐらいのところがいい。赤ウインナーとキャベツ炒めは、居酒屋メニューの定番だが、家で作ると、キャベツが油っぽくなってしまう。ベーコンとキャベツのほうが、家では、美味しくできる。
Cpicon ビールに合うベーコンとキャベツ炒め by masayukiz

茹で鶏のゴマラー油がけ
茹でた鶏ムネ肉に、キュウリとトマトをそえて、酸味のきいた少しピリ辛いゴマラー油をかけてみた。バンバンジーより、あっさりして夏向き。このタレなら、キュウリもトマトも美味しく食べられる。
当初は、鶏肉を電子レンジでチンしていたが、鶏肉がパサパサになってしまい、どうも美味しくない。試しに茹でてみたところ、茹でたほうが、ずっと美味しかったので、マイレシピとして、クックパッドに掲載してみた。
タレは、ずいぶん昔に、長野のビジネスホテル併設の安い中華レストランで食べた、蒸し豚のタレの味がよかったので、その記憶をたよりに再現したもの。
Cpicon 茹で鶏ムネ肉のゴマラー油がけ by masayukiz

2010年8月15日 (日)

焼きチキンカップ太めん

Cooktikin_4 日清の新商品、焼きチキン太めん 
~焼チキンカップに太めん登場!
チキンラーメンから太めん登場!香ばしいチキンラーメンの焼そば!~

作り方を見ると、マグカップを用意してください?と書いてある。
湯切りのお湯は捨てずに、マグカップにあけて、チキンスープとして飲めるようになっている。
日清といえば、焼きそばUFOをイメージしてしまいますが、これは、カップ焼きそばではなくて、スープなしの、チキンラーメンの油そば仕立てという感じ。麺にチキンラーメンの味が滲みていて、さらにソースで味を足すという、グルタミン増量、あとからかけるソース自体もクセのある味(オイスターソース?)だ。

Cooktikin_5  湯切りしたカップのチキンスープは、いつものチキンラーメンのスープの味だ。
なんだか、普通のチキンラーメンが、無性に食べたくなってしまった。

ひよこちゃんの、なるとが可愛い。

桑名の美味しい餃子「新味覚」★

201008710_7 桑名の昭和レトロな駅ビルで、行列のできている餃子のお店を発見。しかし、行列は持ち帰りのほうで、店内では空席があったから潜入してみた。この、お店は、正真正銘、餃子の専門店で、メニューは餃子しかない。ビールを注文し、餃子一皿を注文。
はや!、待つこと30秒で、餃子がおかれた。エっ?美味い。うっまー!!!delicious

この餃子は、中の具が、個性的。脂っぽくなくて、非常に、あっさりしている。なんだろう?、仙台空港で牛タンの肉まんを食べたとき、あっさりした牛タン入りミンチ肉が、美味しかったが、それに通じる味?。普通の豚ミンチではない餃子の具は、牛肉由来なのだろうか? そうではなく、ニラの風味が強いので、野菜からくる旨みなのだろうか。わからないなあ。
1皿はすぐになくなり、2皿目をオーダー。今度も早い。店頭で行列している持ち帰り客より、店内の客が優先されるようだ。いつのまにか、カウンター横一列10人ほどの席はうまっている。みなさん、常連のようで、ビールも餃子もピッチが早い。餃子の追加は、だまって、空いた皿を、カウンターにのせると、寡黙な店主が、追加をその皿にのせてくれる。自分のように、皿を重ねるのは掟違反なのかもしれない。

201008710_6 なに?、となりにいた、若い学生風カップルの男子が、彼女に牛乳たのもうかと訪ねている。彼女は牛乳はいらないようだが、彼のほうは
、「牛乳ください」って、注文した。
エッ?、聞き間違い? ではなくて、本当に、瓶入りの牛乳が渡された。彼は、一気に牛乳を飲みほして、2人分の勘定をして去った。桑名では、餃子のあとは、締めの牛乳なのか。

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2010年8月14日 (土)

万世フライドハンバーグサンド

201007460_17 万世のハンバーグサンド!
定番のカツサンドが売り切れていたら、他社のカツサンドを買わずに、万世のハンバーグサンドを選択する。で、箱に、小さくフライドと記してあるのに気がついた。
たしかに、ハンバーグを、うすいカツの衣で揚げているから、メンチカツサンドだ。でも、食べた印象では、ハンバーグのサンドになっていて、メンチカツのサンドには思わない。
カツの衣をなくしたら、正真正銘のハンバーグサンドになるが、冷えたハンバーガーが不味いのと同じ理由で、たぶん、ハンバーグだけのサンドも不味い気がする。
・・・
万世のフライドハンバーグサンドは、よく考えられた商品なのだ。

2010年8月13日 (金)

とろける白桃★阪神百貨店プールミッシェ

201008300_4 閉店時間、間際の阪神百貨店のデパ地下で、とろける白桃という、よさげなネーミングのスイーツを見つけた。モロゾフの季節限定商品かと思ったら、隣接する横浜が本拠のお店の商品で、冷凍のままの販売で、3時間ほどで食べごろになり、解凍後も冷蔵庫で冷やしておくと、翌日まで賞味期限があるとのこと。

冷凍されているので、形を崩さず、持って帰るのが楽なのもいい。


201008300_6 丁寧な風呂敷つつみを解いて、早速食べてみよう。
購入1時間半後の、まだ、解凍が完全ではない状態で、フライング?。
甘さが抑えられ、白桃のクリームもシャリシャリしていたが、冷たくて、美味しい。

もちろん、解凍がおわった食べごろのものは、生の桃の果実の味わいがするクリームが美味しいらしい。らしいというのは、自分が食べていないから、翌日には残っていなかった。

プールミッシェル とろける白桃 1050円、横浜(馬車道)のスイーツ。

2010年8月 8日 (日)

大阪駅前第1ビル「和」の500円定食★

201007970_5 大阪駅前第一ビル地下2階、「和」の500円定食。お昼は、定員8席のL字カウンターがフル回転している。

定食メニューは、外側の台(夜は、立ち飲みのテーブルになる)に張り出されていて、売り切れたものが剥がれていく。煮込みハンバーグとか、カツカレーなどが早くなくなっていく。定番は、とんかつ、ヒレカツ、焼肉スタミナ、豚生姜、鯖塩焼き、鯖煮込みなどだが、ブリ照焼きとか、この値段ではありえないスペシャルメニューも惜しげもなく登場する。それも、安かろう悪かろうではなく、素材はとてもよいものを使っている。
お店は、2人の女性(おばちゃん)で切り盛りされている。カウンター内では調理担当の女性が調理に専念し、カウンター外では、注文とり、配膳、会計、諸法度取り締まりなど調理以外の仕事をすべてもう1人の女性がまかなっている。お二人のあうんの呼吸に、常連客の無駄のない食べっぷりは見事だ。かの、フェノロサは、薬師寺の東塔を、音のない音楽と表現したが、ここのランチの光景にも音楽を感じる(ちょっと違うか?)。
201007970_2 さて、今回、食べたの定番のとんかつ定食、肩ロース肉を、あっさりした油でカラっとあげていて、シンプルだがとても美味しい。たっぷりのキャベツせんぎり、ポテトサラダ、アジの南蛮漬けがそえられていて、栄養バランスもいい。もし、500円ランチ甲子園!があれば、大阪代表で出場してほしい。

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2010年8月 6日 (金)

「がんこ堂島店」のランチ

201007860_601 7月に開店した、堂島アバンザの「がんこ堂島店」。
刺身定食は、盛りつけがきれいで、なかなかのお値打ちだ。刺身の鮮度もよくて、豆腐や生ゆばもついていて、懐石風の上品なランチが楽しめるdelicious
ステーキ定食は、紙の囲いをした状態で、テーブルに運ばれて、店員さんが、「ソースをおかけします」と宣言し、ドボドボとソースをかけてくれます。熱せられた鉄皿でジューワーと音をたてていて、なかなか過剰な演出効果です。しかし、ウエルダンすぎて、すっかり肉汁がでてしまっているのですが・・・think

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2010年8月 5日 (木)

箸墓古墳一周

201008010_3_2 今週の日曜日、運動不足を補うため、卑弥呼の墓の可能性が高まっている、箸墓古墳に行ってきた。最寄の、JR桜井線の巻向(まきむく)駅は無人駅で、降り立つ観光客はいない。箸墓古墳への道標はないが、電車から見えていた方向に進むと古墳が近づいてきた。地点1に案内板があるが、どっちから回ればいいのだろうか(そもそも、周回できるのか?)。
とりあえず、歩き出す。箸墓古墳は、厳重な柵により立ち入りできない。
地点2、古墳と生活道路をはさんで、民家が立ち並んでいる。奈良県では普通に見かける風景だが、ここが、卑弥呼の墓に確定し、世界遺産に登録されたら、凄いことになりそうだ。このあたりは、土産物屋や飲食店がならぶ、卑弥呼大通りになるだろう。レゴブロックのメルヘン調の幼稚園は、違和感があるので、古代王国風にリフォームしないとなあ、とか、想像していると、古墳の突き当たり(曲がり角?)に着いた。周回挫折かと思ったが、田んぼのあぜ道のような道があるのでたどってみたら、古墳の正面に着いた(地点3)。もう、ここから先は無理かと思ったが、宮内庁の柵のエリア外に、まだ、道が続いていて、溜池の堤(つつみ)にでた。午前10時前というのに、下草からの熱気がすごい(草いきれというのかな?)。箸墓古墳の写真でよく見かける、池を前景にした風景は、ここから撮られたものだ(地点4)。池の周囲をめぐり、地点5あたりは、国道169号線が接近している。やがて、もとの場所(地点1)に戻った。箸墓古墳は一周できるhappy01

写真左(地点3)、右(地点4)

201008010_931 201008010_751

2010年7月31日 (土)

東京駅限定「スイカのペンギン カスタードカステラ」

201007890_4 東京駅の八重洲南口の新幹線改札(南)に近い場所にある、スイカ(SUIKA)のペンギングッズのショップで、東京限定の「スイカのペンギン カスタードカステラ」を購入。
かわいらしいパッケージを開けてみると真空パックになった小ぶりなカスタードクリーム入りのカステラが4個入っていた。
味は、もみじ饅頭のような感じで、まあ、可もなく不可もなく。しかし、ちょっと量が少ないので、チョコレート味などと合わせて3箱買うとちょうどよいみたいだ。1箱350円なので、3箱でも1050円で意外に安い。

ショップの名称は、Suicaペンギングッズ専門店「Pensta(ペンスタ)」です。

201007890_5

「キリン 本格〈辛口麦〉」

Rimg0001_3   キリンビールの新製品「キリン 本格〈辛口麦〉」を飲んでみた。

キリンの宣伝では、濃度を高めた麦汁を高発酵させることで、飲みごたえがありながらキレが実感できる味覚を実現し、さらに本格感を生む3種のホップを使用することによって、キリンの技術を結集した“本格辛口”という新しいおいしさ ・・・だとか。

たしかに、のどごしの刺激が強く、キレも強めで夏向きだ。40代~50代の購買を狙って、舘ひろしさんを宣伝に起用し、大人の男の飲み物をイメージしているようだが、スーパードライや、一番絞りをビールのスタンダードにしている年代に、はたして、受け入れられるのでしょうか。

ところで、青い缶は、スーパーの棚でよく目立つ。青い缶で一番売れていそうなサントリー金麦に対抗しているのか?ネーミングも、辛口麦?。

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2010年7月25日 (日)

桜井のマルツベーカリー

2010070655_2 JR桜井駅前、近鉄ではなくてJRの桜井駅の方ですが、そこに、昭和の香り漂う、パン屋さん、マルツベーカリーがある。
菓子パンは1こずつ袋に入っている。この袋もレトロでいいですね。
トングがおいてあるけれど、とくに必要ない気もする。ハード系のパンよりも、菓子パンが、種類が豊富でおすすめで、今回は、4点を選んでみた。


奥左、
パピロ、昭和モダンなシンプルなデザイン。コッペパン生地の中は、ミルクの香り(練乳?)がするバタークリーム。自分には少し甘めではあるが、クリームに人工的な香料が使われていないのと、パン生地があっさりしていているので、美味しくいただける。
奥右、名前は不明なので
ウサギパンとしておく。クリームパンをウサギの形にしたもので、赤いチェリーの目が愛らしい。これは、前に、自分のブログに掲載した。
手前右、
シューパン、普通のクリームパンなのだが、シュークリームのようなパンという意味らしい。カスタードクリームはあっさりしていて、香料ひかえめ、hirotaのシュークリームに似ている気もする。
手前左、お店の人に奨められた夕張メロンのクリームが入った
メロンパン。新商品だそうだ。2010070655_3 メロンパンの表面は、手にベトベトとくっつく(ウエット系)の昔ながらの大阪のメロンパン。中のクリームは、たしかに、夕張メロンのクリーム味だ。表面のコーチィング、パン生地と、クリームの分量がちょうどよく、なかなかの力作。
4品で500円でお釣りがあった。安いねーhappy01

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『ガトーフェスタ・ハラダ』のラスク

201007750_22 『ガトーフェスタ・ハラダ』のラスクをもらったhappy01
阪神百貨店で大行列のラスクは、、はたしてどんな味なのか。
カリッ、サクッとした食感がいい。濃厚な
発酵バターの風味と砂糖の甘さのバランスがいい。
パン屋さんの一袋300円のラスクとは、まったく別物の、セレブで高級な味がする。でも、これはラスクなのだ。

濃厚なバターが、パン生地に均一にしみ込んでいる。ラスクの厚みは、きっかり8ミリで、薄すぎず厚すぎず、サクとした軽い食感になっている。
原材料は、小麦粉、バター、砂糖、塩だけで、イギリスの伝統的なショートブレッド(クッキー)と同じだ。リーガロイヤルホテルのリーフパイの味にもよく似ているなあ。

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2010年7月24日 (土)

ウエイパーはどうなったのか

201007cook30  万能中華調味料、ウエイパー! 半年たったが、まだ半分以上残っている。
我が家の調味料としては公認されず、自分が気が向いたときに使うだけなので、予想通りの結果だ・・・。
常温で置いてるので、これだけ暑くなるとやばいかもれいない。しかし、かさばるので冷蔵庫への保管許可がでていない。
ひさしぶりに、天津飯に使ってみたけど、だいじょうぶ。まだ、変質していない。でも、ウエイパーを使うのは、天津飯と、麻婆豆腐ぐらいしかないなあ。

Cpicon ウエイパーで天津飯を作る by masayukiz

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大阪駅前ビル、豪華の酢豚定食

201007860 豪華な酢豚定食ではなくて、豪華の酢豚定食。豪華というのは店名で、フーパーと発音するらしい。
大阪駅前第2ビル地下1階の「豪華(フーバー)」、この付近では存在感のある大衆中華料理店で、昼も夜も賑わっている。今日は、たまたま空いていたので、初訪問してみた。
ランチは7百円程度で、麻婆豆腐や酢豚など基本の中華メニューがそろっている。無難なところで酢豚定食にした。
注文を聞くやいなや(as soon as)、大将(店主)はすばやく、別のお客さんの分とあわせて2人前を作り上げた。カウンター席の目の前で執り行われる二等分作業に、自然に目がいってしまう。あっちの皿のほうが豚肉の量が多いとかはなく、見事に二等分。なかなかの職人技だ。

201007860_12 酢豚の餡は、自分には少し酸味が強いように感じたが、ビールを飲みながら食べると、美味しいように思う。紹興酒との相性もよさそうだ。

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2010年7月22日 (木)

大神神社御用達の三輪そうめん!

201007650_2 三輪山登拝の帰りに、三輪そうめんを食べてみた。
三輪そうめんの本場なので、ほとんどの飲食店で三輪そうめんが食べられる。どこで食べようか迷ったが、
大神神社御用達の看板がかかった店が3店ほどあったので、その中の一つに入ってみた。しか~し、これは、はずしたなあ。
冷やしそうめんにと寿司のセットにしたが、寿司が、安っぽい皿に、窮屈にのっけられ、しかも、この皿が水で濡れている(洗ったあと拭いていないようだ)。巻きずしの海苔は湿っているし、お稲荷さんの揚げは、べしょべしょ。これは、料理以前の問題ですね。
そうめんのほうは、めちゃくちゃ冷えている。まるで、冷蔵庫で長時間冷やしていたかのような冷え方だ。お値段900円。

201007650_3 JR桜井線は、本数が少ない。ちょうど出た後で、40分も待つことになり、引き返して、三輪そうめんを食べてみる気になったのだが・・・。

やはり、奈良にうまいものなしですかねdespair

7月17日、関西梅雨明けの日。

2010年7月18日 (日)

三輪のうま酒、三諸杉純米吟醸生原酒★

201007650_9  三輪の三諸杉の蔵元、今西酒造へ立ち 寄ってみた。冬限定の「鬼ごのみ」という、しぼりたて原酒が美味しい。この季節にはないだろうと思っていたが、まだあるという。買いに来られるお客さん用に、貯蔵しいているそうだ。
電車で来たことを告げて、試飲させていただく。濃厚で甘みと酸味の強いとろっとした鬼ごのみを、よく冷やして飲むと、夏でも美味しくいただける。
続けて試飲したのは、
純米吟醸生原酒。度数は17度で濃厚だが、吟醸酒なのですっきりしたキレがあり、夏向き。いかにも吟醸という香りではなく、純米酒のような米の香りがする。お店の人から、鬼このみに比べて割高なのは、米の値段が高くなるからとお聞きした。この酒は初めてなので、こちらを買い求めた。
201007650100_2 実は、内心、「鬼このみ」のほうが安くてうまいと思っていたが、ここの蔵元で、はずれはないので、高いほうを買ってみた(若干の見栄もあり)。

純米吟醸生原酒は、露葉風という珍しい酒米を使った吟醸酒。試飲したときは、濃厚な「鬼このみ」を先に飲んだから、わからなかったが、吟醸酒の香りが個性的。お酒の味は、奈良の酒らしい甘くて辛い(キレ)ものだが、香りがありきたりのフルーツっぽいワインのような吟醸香ではなく、純日本調の、米の酒の香り(どぶろく?)なのだ。これは、掘り出し物です!。三輪山に登拝した御利益でしょうかsmile

追記)氷を入れてオンザロックにすると、アルコール度数が下がった分、甘みがおさえられ、この酒のよさが、さらに引き立つようにも感じた。

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2010年7月17日 (土)

梅雨明けの三輪山登拝

201007650_4 奈良県桜井市の大神神社(おおみわじんじゃ)のご神体は背後の三輪山
三輪大社のとなりの
狭井神社(さいじんじゃ)から、ご神体のお山へ登ることができる。
最近はパワースポット人気で登拝者が増えているようで、以前はなかった登拝受付けが設置され、神職が初めての登拝者に丁寧に入山心得を説明している。
ここで、登拝届けに記名し、初穂料300円をお納めすると、鈴のついた襷(たすき)が貸与される。これをかけて登拝口から入山する。おっと、入山前にお祓いをお忘れなく。
201007650_5 登拝口の鳥居をくぐると、もう、そこは神様の領域なので、撮影禁止、飲食禁止だ。登拝口からは、整備された山道がつづき、15分ぐらいで
三光の滝(標高270m)につく。登拝口の標高が80mなので、200mの高度差がある。すこし休憩して、さらに登っていくと注連縄を張りめぐらした中津磐坐(いわくら)で標高360m、頂上まであと100m登らないといけない。頂上に近づいてくると平坦な道になり、ようやく高宮神社に着く。お参りをして、少し先へ行くと、山頂の奥津磐坐(いわくら)く。万の神が天から降りてきてお座りになる場所。三島由紀夫は、天上の海に浮かぶ難破船と表現している(豊穣の海)。標高は467m、山頂表示はなく、眺望もない。参拝をすませて引き返す。 三島由紀夫は昭和41年の夏の暑い日に三輪山に登拝している。そのときに心象を「清明」と表現し、生涯、忘れえぬ素晴らしい体験と語っている。・・・4年後の昭和45年(大阪万博の年)に市ヶ谷で自決するのを思うと、感慨深いものがある。

きっかり2時間で戻ってきた。2年前にも
登拝したが、天気もよく(関西は、今日、梅雨明けした)、土曜日ということもあり、ずいぶん多くの登拝者にであった。

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アラジンの魔法のカレー

Phto1_3 中之島朝日新聞本社ビルの地下2階に10店舗ほどの食堂街があり、ここに、ちょっと気になるカレーがある。インデアンカレーの隣にある、アラジンというお店のカレーだ。インデアンカレーは堂島地下センターや、アバンザにあるので、わざわざ中之島まで遠征することもないが、アラジンカレーは、ここにしかない。
アラジンのカレーは、フルーツを多く使ったよく煮込まれた酸味の強いタイプで、辛さを強調したものではない。辛いカレーなら、となりの、インデアンカレーに行ってくださいね。
さて、アラジンのおすすめは、チキンカツカレー。
ビッグももカツと、名づけている分厚いモモ肉のチキンカツが、甘酸っぱいカレールーに、よく合っている。アラジンはカレー専門店ではないので、オムライスや定食もあるが、自分は、このチキンカツカレーが目当てだ。

201002270 食後のコーヒー(別売)には、フィンガービスケットが添えられている。

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2010年7月16日 (金)

中之島のレモン入り「奏名( かむな)ラーメン」 

201002970_7 レモン入り「奏名( かむな)ラーメン」 

なにpout! ラーメンにレモンの輪切りを入れてよいのか!  ・・・よいのであるsmile

中之島の朝日新聞ビル地下2階食堂街にある「かむな」のラーメン。「奏名」と書いて「かむな」、難読すぎて読めん。
かむなラーメンは、簡単に言えば、中華料理の肉野菜炒めをのせた豚骨醤油ラーメンだが、輪切りのレモンが添えられているのが特徴。初めてこのラーメンを食べたときはレモンを取りのぞいた。しかし、野菜炒めの油と、豚骨醤油の脂が重なり、かなりヘビー。そうか、だからレモンなのか。レモンをもどし、かじってみたら、これが、いける。レモンの酸味で口の中が爽やかになり、食がすすむ。
野菜炒めに覆われて見えないが、麺は、細めのシコシコ麺で、こってり豚骨醤油のスープによく合っている。野菜(白菜)、豚肉、豚骨スープ、麺、箸休めのレモン、よくこんな組み合わせを思いついたものだsmile

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2010年7月11日 (日)

オンリイ・ロッソ 2006

201007win10_2_3オンリイ ロッソ 2006 wine 
洗練されたデザインのボトルが目を引くネグロアマーロ100%ワインで、名古屋の稲葉が輸入している。稲葉のイタリアワインといえば、2年ほど前、腐敗ワイン(ブジョネというのかな?)をつかんだことがある。偶然、その腐敗ワインと同じワイン(モンテプルチャーノ)を、阪神百貨店で見つけたので試飲させてもらった。千円台後半の価格以上に熟成感があり上級のモンテプルチアーノという感じで、いいワインだった。これで、確信。やはり、あれは、ブジョネだった。プラスチックの焦げたような臭いがして、料理にも使えず、捨てるしかなかったのだから。
稲葉のほかのワインも試飲させていただき、結局、購入したのが、一番安かった、この千円ワイン。でも、この赤ワインの第一印象はとてもよかったのだ。

生産者は、「ロッカ・ディ・モリ」で、モダンなスタイルが特徴。樽の香りをつけずに4年熟成させているので、濃厚だが重くなっていない。気軽なテーブルワインとしては、ネグロアマーロを、よく登板させるが、夏の季節には、少し重いので出番はなかった。しかし、このネグロアマーロは、フレッシュで、栓をあけてすぐは微発泡していてとても爽やかだ。後味にすこし甘みがあるので、冷蔵庫で温度を下げると、キリっとドライでビターになる。いいな、これ。安いのでリピートしなくては。
今回のマリアージュは、冷やしトマト。

 

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2010年7月10日 (土)

土曜の朝のテレビ番組の眺めかた

Rimg0002 土曜の朝のテレビ番組は8時半までは、つまらない。4チャンネルは、上半身裸の男が、ディズニーランド(だったか?)をだらだらとレポートしているし、6チャンは、ラッシャー板前の取材費安上がりの日本国内レポート。
やっと、8時半、6チャン「旅サラダ」の海外レポート、これだよ。これを見なっくちゃ、今朝は、トルコのカッパドキア。目新しい場所ではないが、この番組の旅レポートはかなり好きなのだ。途中にクイズが入らないから、NHKと同じぐらいの情報の密度がある。映像もきれいで、音楽やナレーションも朝の番組らしく、あっさりしているのがいい。そして見逃せないのが、旅レポーター、今回は秋本祐希さん。だーれ、それ?ご本人さんのブログがある。→ここ。
旅サラダみてね~と、宣伝している。秋本さんはアラサーのモデルさん、小学4年のお子さんがいるらしい。CMにはよく出演している。どうりで、なんだか、見たことがあるお顔だと思っていた。
まあ、カッパドキアのレポートにはとくに見どころはなかった。日本の秋吉台のような風景なのかな。みどころといえば、カッパドキアの石壁から
ワインのでてくる蛇口がついていて、丁寧に赤と白に分かれているが面白かった。蛇口をひねって自由にワインが飲めるのだ。これいいなあ。

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2010年7月 9日 (金)

野郎ラーメンを食べてきた

201006650_27野郎ラーメン、を食べてきた。東京では主流になっている二郎系ラーメンでボリューム全快だ。
上にど~っさり盛られたモヤシと豚肉を懸命に食べ続けてようやく、麺にたどりついた。ここまでの展開は、ラーメンというより、トンテキランチを食べている感じ。
スープの水面下から、太い麺をひきだして口に運んでみると、太くてもっさりしたかための食感は札幌ラーメンに似ている。スープは、もやしにふりかけられた化学調味料の味がまさっていて、微妙な味はあまりわからないが、醤油味のあっさりしたベーシックなものだ。それにしても麺の量もたっぷりで、恐るべし、二郎系。

飲んだ後のラーメンではなく、飲む前に食べたので、完食はできたが、もう、あとは何も食べる気にはなれず、えらく安あがりの晩御飯になった。・・・豚肉が増量された豚野郎ラーメンでは完食は絶対無理だったなあ。

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2010年7月 4日 (日)

アシェット堂島「一鴻」のランチ

201006860_3 堂島のホテルエルセラーンの「一鴻」。徳島では有名な鶏料理のお店だそうだ。ランチは、前に、鳴門鯛の唐揚げ(もっと、いい名前がついていたが忘れた)を食べたが、たれが酸っぱすぎた。
今回、再チャレンジで、阿波鶏(地鶏)の竜田揚げ。店の雰囲気もよいし、店員さんも応対もよい。この地鶏の竜田揚げも、素材は上質で、揚げ方もからっとして申し分ないのだが、竜田揚げの衣の香辛料が効きすぎかな?

骨付き阿波尾鶏 一鴻 大阪店 (鳥料理 / 北新地、渡辺橋、大江橋)
★★★☆☆ 3.0

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栗コーダーカルテットがロックの名曲をカバー


YouTube: ハイウェイ・スター 栗コーダーカルテット Highway Star

昨日、紹介した、ウクレレウルトラマンは全13曲を10組のグループが分担していて、その中で3曲をカバーしているのが栗コーダーカルテット。だーれ、それ? 栗コーダーカルテットというのは、世にも珍しいリコーダーのカルテットで、リーダーが栗原さんなのだ。小学校で無理強いされる、あのリコーダー(たて笛)の音ですが、さすが、プロの演奏家なので、素晴らしい音楽になっている。
wikiを見たら、4人ともリコーダーと同じぐらいウクレレが得意ということで、ウクレレウルトラマンにつながるようだ。キョロちゃんの唄とか、ゆるいものをずいぶんカバーしているらしく、ディープパープルのロックの名曲も、こんなふうになった。よいのか!

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2010年7月 3日 (土)

ボルドーのプレスワイン

土曜日の朝は、テレ朝の旅サラダ、フジ系のにじいろジーンを見て、9時15分にTBS系のしっとこで、奥様のお顔拝見という流れで、だらだら見続ける。このあとは、つまらなくなるが、今朝はNHK「世界遺産への招待状」でフランスのボルドーが放映されていて、これは、ワイン好きには見逃せない。ボルドーは、月の港という意味で、ブルゴーニュと並ぶ、世界一のワインブランド。

番組では、ボルドーの歴史や観光名所のあと、ある蔵元が、ワイン品評会に出す新酒を作る様子が紹介されていた。ボルドーワインはブレンド酒なので、手持ちの何種類ものワインから、試行錯誤したブレンドを、社員たちで試飲して選ぼうとしている。
社員たちが選んだ一番人気のワインは出品せず、平凡な評価だった(フルーティで渋みそこそこ)ワインに、選定リーダーが、
プレスワインなるものを1.5%加えて、さらに1.5%たして、ベストになったとご宣託、これを出品することになる。
プレスワインとは、樽のそこに溜まっているワインで、これを入れると渋みや濃厚さが加わるらしい。力強くてきれいな余韻の両立がよいワインの条件だそうだ。

大人も子供もなごむ!ウクレレ ウルトラマン!

201007050_4 このゆるさ、サイキョー!国民的ヒーロー「ウルトラマン」のあの名曲がウクレレで蘇る。ウクレレ ウルトラマン!
という、変てこなCDを中古レコード店(中古CD店かな)で発掘した。1200円はちょっと高い気がしたが、ブックオフには無さそうだし、見送るともう手に入らなさそうなので購入。

ウルトラマン、ウルトラセブンのテーマ以外に、ウルトラQや怪奇大作戦のテーマ、特捜隊の歌、そして、怪獣ブースカも入っている。全13曲、見事にハワイアンに仕上がっている。普段はまじめな?栗コーダーカルテットまでが、ゆるゆるハワイアンを演奏している。

201007050_2 CDジャケットがいい。バルタン星人はウクレレは演奏できないので、準主役はダダさん。

ウルトラマン達が演奏している映像がTUBEにあります。このCDにおまけでついてくるミニDVDの映像のようだ。自分が買った中古CDには、それはついていなかった。元の持ち主が、DVDは手元に残して、売ったのか。映像は、1つ前の、ブログ記事に掲載。何度も見てもおかしい。

フラ印のポテトチップス、はじめ、ハワイの輸入品かと思ったが、東京のソシオ工房というメーカーの商品で、塩だけの素朴な味わいがなかなかいい感じだ。

2010年7月 2日 (金)

ウクレレウルトラマン

このゆるさがたまりません。ウルトラマンファミリーのハワイアンです。


YouTube: ウクレレウルトラマン

実は、このCDを、中古CD店で見つけました。これは、掘り出し物だhappy01

2010年6月30日 (水)

美々卯のきつねうどん

201004240_5 土曜の午後4時すぎ、ちょっと小腹がすいていたので、美々卯(阪神店)で、きつねうどんを食べることにした。720円というけっこうなお値段、道頓堀の今井と変わらない。

美々卯の、
きつねうどんの麺は、普通サイズのつるっとした麺で、うどんすきに入れる、もちもちのうどんとは別仕立てのもの。
カツオ昆布出しがよく効いていて、味の輪郭がはっきりしている。この、きつねうどんなら、東京の人も納得するでしょうね。
でも、この値段払って食べるのなら、自分は、やっぱり、道頓堀今井ですねぇ(今井の信奉者ですので)。

美々卯 阪神店 (うどんすき / 梅田(阪神)、東梅田、梅田(大阪市営))
★★★☆☆ 3.0

2010年6月28日 (月)

大丸梅田店のクリームパン

201006880_6 大丸梅田店のバックハウスイリエのクリームパンには、いつも行列ができている。昭和レトロな安くておいしいクリームパンだけれど、並ぶのは大変なので、ほかのクリームパンを2種買ってみた。パン売場の入り口近くにあったもの(店名は横文字で忘れた)と、聖庵のもの。

bread聖庵のクリームパン(写真の後方)。パン生地は聖庵らしい、やわらかくて優しい食感、中のクリームはホイップがきいた生クリームとカスタードを合わせたようで、甘さ控えめで、ふわっとしている。全体にふんわりした感じに仕上がっていて、バランスがとてもいい。サイズのわりにはクリームの量が少ないが、これは、なかなか、良いのではないか。
bread紙の袋につつまれたクリームパン(写真の前方)。厳選材料使用とか書いてあったので、おおいに期待していた。・・・クリームがベトっと重くて油脂分(バター?)が濃いが、とくに普通の味。なのに、値段が聖庵より高いpout

2010年6月27日 (日)

アシェット堂島「カフェ・ラヴニール」の600円珈琲

201006860_7 ホテルエルセラーン大阪地下1階のダイニングゾーン、アシエット堂島(公式HP→ここ)、平成バブル期のような豪華な雰囲気のフロアに、高そうなお店が鎮座している。ここは、以前は、SABホールや毎日会館があったところで(知っている人は40代以上の大阪人)、ホテルを建設していたが、2010年4月に開業した。地下に飲食店があるのは、最近、発見。

梅田経済新聞 の記事を引用、4月22日に開業する「ホテル エルセラーン 大阪」(大阪市北区堂島1)地下1階に、6店舗から成るダイニングゾーン「アシェット・ドージマ」が誕生する。約518平方メートルに6店舗を展開する同フロア。・・・省略・・・
出店する6店のうち4店は、商業施設開発などを手掛けるケイオス(中央区)がプロデュースする、飲食店の独立開業支援プロジェクト「チャレンジキッチン」で選ばれた4人が独立開業した店舗。2回目となる同プロジェクトには17人が応募し、手際の良さやコスト、審査会でのプレゼンテーション、経営者としての資質などを基準に審査し、今回出店となった4人が選ばれた。

ケイオスって米国のTVドラマ「それいけスマート」の悪の組織の名前だったけど。そんなことはどうでもいいか。審査の項目に「味」がないが・・・よいのか?。

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2010年6月26日 (土)

ブルディガラ(BURDIGALA)のバケット

201006830_3  阪急百貨店の週替わりベーカリーコーナー。今週は、西梅田のハービスプラザのベーカリーレストラン 、ブルディガラ(BURDIGALA)。ここのパンは美味しいという評判なので、買おうとしたが、値段が高すぎる。そんななか、シンプルなバケットだけが280円と普通の値段。閉店前30分の時刻で、かなり売れ残っていたので、すこし不安だが、買ってみた。
パンは、生のまま、1センチ幅にスライスすべしという、
パンの会の渡邊政子さん(「パパンがパン」などの著作あり)の教えに従い、まずは、そのままスライスして何もつけずに食べてみた。
焼きたてパリパリではないが(これが売れ残っている理由?)、このパンは小麦粉をたくさん使ってあり食べ応えがある。美味しいパンの目印?である、空洞がぼこぼこあいている。噛みしめるのに力がいるが、濃厚な小麦のうまみが感じられて美味い。売れ残るようなパンではないのにね。
でも、ちょっとかたくて、顎が疲れるので、トーストしてみた。
おーdelicious、。このバケットはかるくトーストするとパリパリ感がでて、ライトな感じになってとてもよい。バターをつけて、チーズ、黒ビールで合わせてみたら、とてもいい。201006830

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