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2010年3月18日 (木)

ヘンゼルとクックハウスのパン

20100301019_2  写真のパンは左側2つがヘンゼルで、右側3つがクックハウスです。
阪神百貨店の
ヘンゼルで一番好きなパンは、何も入っていないプレーンなリュックスティックです。豆入りのアリコなんとかや、チーズ入りのほうは遅い時間でも残っていますが、プレーンは入手困難です。カレーパン(写真左上)は、カレールーがマイルド(あっさり)で軽めの揚げ加減が好きです。うずまきパン(左下)は周りから、きれいにめくれるのがいいです。

クックハウスにいきます。真ん中のバタールは、ミニサイズで、そのぶん値段も安いのですが、皮のパリパリと、中身のふんわり感が絶妙です。クックハウスはおやつ系のパンが豊富ですが、ハード系のプレーンなパンもしっかり作っています。
20100301020_2 バタールの上にあるのは、カステラっぽい仕上がりでサクサクしていました。卵がはいっているのかな?名前は覚えていません。そして、クックハウスといえば、超ロングセラーのスイートポテトをのせたパイ生地のパン。この形状のパンなら、アンデルセンの
ダークチェリーが全国的に有名ですが、関西ローカルではありますが、クックハウスのスイートポテトパンも素晴らしいできばえです。最近は自分は食べませんが、家人には好評です。

2010年3月15日 (月)

コリアタウン・パゴタ白雲の特製シレギスープ

Rimg2687 生野コリアタウン(御幸通り商店街)にある韓国料理店『パゴタ白雲』。午後4時半という中途半端な時間だが、せっかく来たのでに、軽めのスープ定食(千円)でも食べようと、立ち寄ってみた。テールスープか、特製シレギスープが多いに迷ったが、前にも食べたシレギにした。
ここのスープ定食は、スープ自体が具だくさんで、ナムルやキムチなどの小皿がセットされるので、けっこうボリュームはある。
銀の蓋付き食器のご飯を、スプーンで食べるのも韓国風だ。

Rimg2683_2 前回は、上にのっている刻まれた青いものは、青ネギと思っていたから、気にもとめず、スープと煮込まれた野菜を何口か食べたあと、不用意に口に入れたら・・・とんでもない激辛impact! ネギに見えてものは、青唐辛子だった。思いもよらず、強烈な辛さに負けて、シレギスープは、何がなにやら、よくわからなかった。それでも、青唐辛子は爽快なキレと香りがあり、美味しいことは理解した。

Rimg26991 そいうい失敗があるので、今回は、まずは、上にのった青唐辛子は、ご飯の容器の蓋に取り出しておいた。煮込まれた野菜と肉片を探索。肉は、赤味の部分の牛すじのようで、とろとろになっていて美味しい。牛すじとは違う?肉片もあるので気になったが、まあいい。野菜は、白菜となにかの葉っぱ、大根かなあ?、こちらも、未知のものがまだあるようだ。全体的には味噌汁っぽい。日本の味噌汁のイメージではないが、、ベースのスープは香りのうすい信州味噌のようだ。そうとわかると、だんだん、味噌汁のように思えてきた、ここで、よけておいた青唐辛子をかじってみると、激辛だが、鮮烈な香りが、平凡にみえた味噌スープを活性化させ、未知の美味しいスープに変わる。式に書くと、((ぐちゃぐちゃ野菜+牛すじ+α)×味噌スープ)×青唐辛子=とても美味しい。麻雀でいえば、青唐辛子のドラで満貫になるようなもの。
ナムルや、タコキムチ、ワカメ酢などをとりあわせ、生ビールといっしょにいただく。いや、満足満足!。

Rimg27161 食べ終えるころには、お客が増えてきた。もともと、このお店は、焼肉が美味しいことで有名なところで、スープ定食は昼のランチメニュー。周囲のお客の注文を参考に、次回は、是非、肉を食べにきたいものだと誓って、お店を後にした。コリアタウンの黄色い照明がともり始めていた。

2010年3月14日 (日)

地蔵横丁の宝来ラーメン

201002970_19 阪急三番街のMAPに地蔵横丁の表示を見つけた。この横丁には、以前、よく行ったラーメン屋さんがあったことを思い出した。紀伊国屋書店の西側、タクシーがノロノロ進む通路を渡ると、お地蔵さんがあり、そこから飲食店が数件ほど並ぶ横丁になっている。横丁はリニューアルされてきれいになり、お地蔵(北向地蔵尊)のほうは、さらに立派になり、拝んでいかれる方を見かけた。

目指すラーメン店、「宝来」は健在で場所がすこし移動していた。阪急3番街の地下に同じ店名の中華料理屋さんがあるが、地蔵横丁の「宝来」が本店だ。
宝来のラーメンは、特に特徴はないが美味くて、この、不便な場所にわざわざ行く価値があった。カッパ横丁で飲んだ201002970_18 あとのしめにも利用したぞ。・・・
だんだん思い出してきた、当時、この横丁入口には、あまり整備されていないワイルドな公衆トイレがあり、小便横丁という悪しきあだ名もあったはず(記憶違いかもしれないが)。赤ちょうちんの飲み屋が並ぶ中、入口のお地蔵さんに近い場所に宝来ラーメンがあり、いつも満席で賑わっていた。
横丁は当時とはずいぶん感じが違っている。
リニューアルされたきれいな横丁は、以前のような活気がなく、寂しい感じだった。もう、記憶だけでいい気がしてきたが、せっかく、来たので、立派になった宝来ラーメンで、元祖醤油ラーメンを食べてみた。ごく普通の、あっさりめの大阪の豚骨醤油ラーメンという印象しかなかったなあ。

2010年3月13日 (土)

阪急3番街・北斗の醤油ラーメン

201002230_2 阪急3番街の北斗(ほくと)の醤油ラーメン。ここも、昔は、よく通ったラーメン屋さん。休日の午後4時半といういう中途半端な時間、店内は半ばの入りで、若い人から熟年世代まで客層は広かった。
阪急電車ホームへの近道でもあり、帰りしなに、ふらっと立ち寄っていた。
ささがき牛蒡の入った味噌ラーメンが記憶に残っている。久々の訪問では、ベーシックな豚骨醤油ラーメンにしてみた。大阪のスタンダードな豚骨醤油ラーメンの元祖的存在。かつては、揚子江と並ぶ、キタを代表するラーメンだった。

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2010年3月10日 (水)

たこ梅のたこの甘露煮★

201002970_3 大阪で一番有名なおでん屋さんといえば、「たこ梅」でしょう。

たこ梅の名物は、たこの甘露煮、くじらのコロ、さえずり。
コロ(鯨の皮)もサエズリ(鯨の舌)も珍味とは思うが、あまりに高価なのでパスして、
たこの甘露煮(1本315円)を頼んでみた。甘露煮は回転寿司のスシローでも食べられるが、あれは、ちょっと甘すぎる。たこ梅さんの甘露煮は、ほんのり甘いだけで、ビールや酒のあてに最適なものなのだ。・・・でも?こんな味だったかなあ。前に食べてから年月がたちすぎて忘れた。柔らかすぎず固すぎずの食感はいいけど、ちょっと冷たいから、ビールよりも熱燗で食べあわせたほうがよかったみたいだ。
おでんは、大根、厚揚げ、じゃがいもを注文。ここの大根は旨い。濃い飴色の照りが美しいが、醤油味が濃すぎることはなく、大根本来の味を十分に堪能できる。よくある、おでん鍋の具の味が全部滲みてグズグズに煮崩れた大根とは、別次元のもの。
厚揚げとじゃがいもも濃い醤油の出しを纏(まと)っている。出しが滲みこんだというより、表面にさっと味をまとわせたという感じがする。おでんの出しの味が強すぎて、何を食べても、同じような味になっているおでん(コンビニおでんとか)ではなくて、それぞれのネタの旨さが際立っている。出しがいいから旨いのだが、大根も、じゃがいもも、出しの味を意識させない、うまく表現できないけれど、そういう、おでんなのだ。

201002970_2 実は、ここの屋号は、
南たこ梅で、たこ梅本店直系の支店ではない。本店は行ったことがないので、味が同じかどうかはわからないが、なんばウオークが、虹の街の頃から(古つ!)、この場所で営業されているので大丈夫だと思うのですが、どうなんでしょうねぇ。別に、本家が違う味でも、南たこ梅が美味しいからよいのだけれど。
メモ)お会計2300円、たこ甘露煮2本、ねぎま、大根、じゃがいも、厚揚げ、つきだし、スーパードライ中瓶。滞在40分。
場所)なんばウオークの近鉄日本橋駅に近いところ

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2010年3月 6日 (土)

シャトー・ショーメ・ラグランジュ 1996

Rimg0009 阪神百貨店のワイン売場で、販売員さんの巧みな口上にのせられて、買っててきた14年もの赤ワイン。
「フランスのシャトー・ラグランジュ、1996年ヴィンテージの14年もの、定価の半額以下、限定12本!の大特価・・」、ここの輸入業者はハズレが多いので躊躇したが、目の前で次々に売れたので、自分もつられて買ってしまった。1996年のワインが1050円では安すぎるので、なんだか怪しいが、まあ、この値段ならダメでも笑って許せる。そのワインとは、
シャトー・ショーメ・ラグランジュ 1996 wine
ラベルからは、セパージュも産地も判別できない、
ガイヤックというのが産地のようだ。多少は期待して開栓したら・・・
これが、意外に若い感じで、カベルネソーヴィニョンの青っぽい香りも残っているが、14年の年月はワインに深みを与えていて、千円のワインとしてなら上出来。でも2千円だったらがっかりするだろうなあレベル。品種は、カベルネとシラーと推理、さらっとしたドライな口当たりで、すこし苦味がのこる酸味があるが、甘酸っぱくはないので、自分の好みには合っている。

ネットサイトで情報入手、フランス南西部ガイヤックのA0C、口当たりスムースで繊細な味わい。スパイシーで、胡椒のような刺激のあるアロマ。シルクのようになめらかなタンニンの生き生きとした上品なワイン。品種:ブローコル・カベルネ・ソーヴィニヨン・シラー ・・・。

ブローコルは初めて聞くが、カベルネソーヴィニョンとシラーは当たっていた。シラーは弱く、カベルネソーヴィニョンの個性が強くでていて、ボルドーのAOCにありそうなワイン。1996年ヴィンテージ、劣化のリスクを予想していたが、平凡なワインが丁寧に貯蔵されて、ボルドーのAOCクラスになったという感じはする。

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2010年3月 3日 (水)

堂島ロールのモンシュシュ改装オ-プン!

201002970_5 堂島ロールのモンシュシュ本店が、新装オープンする。工事が終わり外壁の幕が外されると、鮮やかなオレンジのモンシュシュカラーが現れ、スイートの宮殿に華麗に変身。

堂島ロールがここへ引っ越してきてから(当時のマイブログ→)、4年目(3年?)になる、堂島ロールのお値段も850円、1050円、1300円?と変遷。1050円になる頃までは、早朝に通りがかると、牛乳や、バターを運ぶ車と遭遇したから、ここで製造していたようだ。人気がでてからは、別の場所で作った堂島ロールを長蛇の列のお客に授与(販売)するようになった。

オレンジの専用バッグは、奈良県下の近鉄電車の車内でもよく見る。牛乳を多く使った生まのなので賞味期限2時間以内という制約があるが、堂島から2時間といえば、ずいぶん遠くまで行ける。たいていのお客は堂島ロールを買ったら、一目散に帰ってしまうので、周辺の経済効果は期待できない、京阪電車の新駅(渡辺橋駅)ができて、さらに、2時間圏内が増えたようだ。
堂島ロールは全国的にも有名で、東京の人に「千日前」とかは全く認知されていないが、堂島といえば堂島ロールの堂島と言われる。堂島は近世の経済の中心地で、米相場の発祥地でもあり、堂島ロールの堂島ではないのだけれど。

そいういわけで、堂島ロールのモンシュシュ本店が綺麗になったので、また、お客が増えそうだ。

2010年3月 2日 (火)

京都の定食屋・篠田屋のビフカツ

201002800_8_2  京阪三条駅近くの定食屋さん「篠田屋」です。お昼の早い時間で、客の入りは半分程度。メニューに、ビフカツがあったので注文。
500円という破格の安さにもかかわらず、なかなかよい牛肉を使って上手に揚げてあり、つけあわせのキャベツもシャキっとしている。カツには何もかかっていないが、テーブルに置いてあるウスターソースをしゃばしゃばかけていただくと、新世界の串カツのようで、とてもいい。ビフカツ500円、ライス200円で、しめて700円。これは、安くて、うまくて、おおいに得をした気分happy01
食べ始めていると、お客が次々にやってきた。
揚げカレーうどん、牛カツと小小ライス(?)、と、手馴れた感じでメニューにない注文をしているのが地元の人、カメラやガイドブック持参で皿盛(さらもり)を注文するのは観光客でしょうか。
休日の京都は、老舗喫茶店はもちろん、篠田屋さんのようなネイティブな定食屋さんにも観光客の手が伸びてきている(自分もその観光客サイドなのですが?)。
皿盛(さらもり)というのは、和風のカレールーを、皿に盛ったライスにかけたもので、篠田屋さんの名物メニュー。京都市役所近くのグリルアローンのオムライスほどではないが、かなりのボリュームメニューのようでした。勘定をするときに、ちらっと見たら、カレーうどんがよい感じだった。2010年2月chick

篠田屋の前回掲載ブログ→こちら

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2010年2月28日 (日)

京都・喫茶ソワレ 

20102910_3 cafe高瀬川沿い(西木屋町通り)の四条通に近いところに、喫茶ソワレがある。ガイドブックに必ず掲載されている老舗喫茶で青い照明が有名。この付近なら、築地やミューズ(閉店)は行ったことがあるが、ここは初訪問。
青い照明に照らし出された店内は、なんとも異様で妖しげな雰囲気、昭和・大正のデカタンス(退廃)でモダンな時代を感じる。BGMのない無音が自分には緊張感がありすぎて、長いはできず、早めに退却した(飲み終えたカップを早いこと片付けられたしねgawk)。
550円という高価な珈琲は、濃いめでこくのあるタイプなので、ブラックで飲むより
砂糖を入れたり甘いものとあわせるとよいかもしれない。コーヒーはともかく、雰囲気は独特で、これが体験できただけでも十分価値はある、はず。20102910_2

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2010年2月24日 (水)

品は高田で値は安兵衛★篠田屋

201002800 京阪三条駅近くの篠田屋。店内は超レトロ、もやは昭和というより、明治・江戸を感じるほど。
<姿>にしんそばのとなりに書いてある言葉の意味が最初わからなかった(写真下) 
「品は高田で値は安兵衛」??? しばらくたって、お店のレトロ感に江戸時代を感じて、突然、謎が解けた。高田の馬場のあだ討ちで有名な、堀部安兵衛の語呂合わせだったのか! 品は高級(高田)で、値段(値)は安いの安兵衛さん。いや、おそるべし京都の定食屋さん。

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2010年2月23日 (火)

仙台炭火たん焼★伊達屋 (大阪駅前第一ビル)

仙台炭火たん焼「伊達屋」

大阪駅前ビル地下2階の東側、インドカレー店の手前を左に(ビルの中心側)入ると、伊逹屋の看板が見えるが、すこし、わかりづらい場所だ。炭焼きタン定食は900円で、昼のランチのK点(1000円)の手前。

仙台の牛タン定食と同じで、炭火焼き牛タンに、麦ご飯、テールスープ(又は味噌汁)、唐辛子の漬物、100円足せばとろろ(山芋)が追加できる。
牛たんが食べたくなると、ここを真っ先に思いつく。
夜は、ばくらい(ホヤ+このわた=超珍味)とか珍しいもので、日本酒を愉しめる。

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2010年2月22日 (月)

北新地・山守屋のカキフライ

201002700_12 北新地の洋食屋、「山守屋」の冬限定のカキフライ。
ここのハンバーグは何度も食べているが、カキフライは初めて。
衣に香ばしい香り(ヘッドかな?)があり、よそとは一味違ったが、すこし小ぶりで、カキ本来の味の印象がうすかった。

褐色のデミソースがかかった端正な形のハンバーグは、見た目も、味もよくて、これぞ大阪の洋食!という絶品。
あっさりした味のハンバーグなので、若い人が好む味ではないかもしれないが、自分はこのハンバーグが好きで、よく注文する。

場所は、ANAホテルの隣の新ダイビルの東側の通りを北へ向かうと、茶色のビル(トヨタビル)1階。


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2010年2月21日 (日)

キリンフリー対サンガリアホップの香り

201002625_12 アルコード度数0.00% 「キリン フリー」。
味は、ビールからは、かなり離れていて、麦芽とホップの風味はおさえ、酸味がつよく、甘くないキリンレモンという感じがした。車が運転できるアルコールゼロ%でも、この味ではきついなあ、と思っていたら、味をリニューアル。
・・・・ん、すっぱい、やはり、キリンレモン味に思ってしまうdespair

beer酒を作っていないローカル飲料メーカー、サンガリア(100円)に真似されてしまったみたい?
飲み比べてみたが、よく似ている。

そのうちに、ポッカとか、ダイドー、大塚飲料なども、この市場に参入してくるのかなあ?

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2010年2月20日 (土)

古潭老麺(こたんラーメン)の醤油

201002270_8 ナンバウオークの近鉄日本橋駅近くの、古潭老麺(こたんラーメン)の醤油ラーメン。虹の街(ナンバウオークの旧名)のころからあるお店で、大阪のラーメン専門店の元祖です。あべ地下の熊五郎(くまごろう)と、ここへは通学の帰りによく行きました。
平成になってから大幅な店舗改装があり、定食メニューなどが増えてからラーメン単体の魅力がすこしなくなった気がします。
今でも、十分に美味しいのですが、かつての大釜からもうもうと湯気があがるラーメン道場のような雰囲気の中で、汗をかきながら啜った古潭老麺の醍醐味はのぞめないですね~。2010年2月
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2010年2月18日 (木)

あたり前田のクラッカー!

Wyenddei
今日の夕刊フジの一面に必殺仕事人死すの大見出し、俳優の藤田まことさんが死去された。TVでも、ずいぶんひさしびりに見る白木みのるさんがコメントを述べていた。

あたり前田の『ランチクラッカー』。今でも百円ショップで売っているので、ときどき買っている。
藤田まこと白木みのる、財津一郎らが活躍した1960年代の人気番組『てなもんや三度笠』のスポンサー、前田製菓の国民的大ヒット商品。
「俺がこんなに強いのも、当たり前田のクラッカー」の決め台詞(せりふ)で股旅姿のあんかけの時次郎(藤田まこと)が手にした『ランチクラッカー』はバカ売れした。

購入メモ:ダイコク・ドラッグ、キャンドーなど ¥100

現在の『ランチクラッカー』は当時のものよりバターなどを使って美味しくなっている。昔はもっと味(油脂分)がうすく、パサパサで塩からかった。1袋の量ももっと多くて、コンソメスープが1個ついていたように思う。

2010年2月17日 (水)

コントラーダ・ディ・コンチェニゴ(ベッレンダ社)★

201002380_17 コントラーダ・ディ・コンチェニゴ(ベッレンダ社)
ヴェネツィアの北60キロ、“ストラーダ・ディ・コッリ(丘陵地の道)”と呼ばれる地域のヴィットリオ・ヴェネトにあるベッレンダ社が、創業の1987年から製造し続けているワイン。
セパージュはカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、マルツェミーノ。ボルドーの基本のセパージュにマルツェミーノというイタリア葡萄品種を混ぜている。
一見、ボルドーだがイタリアワインらしいドライ(辛口)な感じがあるのがいい。開けてすぐは、カベルネの青っぽい香りがあったが、しばらく放置(2時間ほど)で消えていた。オーク(樽)っぽくなく、タンニンがなめらかで、好きなタイプのワイン。



購入メモ) 阪神百貨店1800円、モンテ物産、ヴェネット州
マリアージュ)チーズトーストで飲んでみたら、よくあっていた。

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Cpicon ワイン&ゴルゴンゾーラのチーズトースト by masayukiz

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2010年2月15日 (月)

カプリチョーザのカルツォーネ(包み焼きピッツァ)

201002270_6 橿原アルル・カプリチョーザの店頭サンプルで、ひときわ目立つ、カルツォーネ(包み焼きピッツァ)を食べてみた。ナンのような膨らんだパンを割ると、中は、とろとろのチーズに、ベーコン、ローストチキン、ポテトの具が入っている。
店員さんに切り分けを頼んでしまったので、最初の素晴らしい形状を紹介することができない。味のほうは、すこし単調なところもあり、普通のとろけるチーズに、ベーコン、ローストチキン(味のうすいハム?)、ポテトが入っているが、もうすこし塩けがほしいところ。

カプリチョーザなら、前回の、ブイヤベースのトマトパスタのほうが、家では揃えられない魚介がたっぷり入ってよかった。カルツォーネは、中身が普通のベーコンやポテトでお得感がない。目で見て楽しむ料理ということなら、これが一番!。

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2010年2月13日 (土)

大阪駅前第2ビル「四日市トンテキ」

201002_125_10 大阪駅前第2ビル地下2階の「四日市トンテキ」を食べてきた。店名は、大阪トンテキ、名物が四日市トンテキ。カウンター10席、テーブル1席程度の小さなお店は、昼は、すこし待たないと入れない人気ぶり。5分ほど待って席について、ここの名物、四日市トンテキを、にんにく抜きでオーダーした(デフォルトはにんにくありです)。トンテキは、思った以上に分厚い豚ロース肉で、中まで頃合に火が通り豚ロースのすこし固めの食感がいい。さらっとしたソースがかけられているが、これがよく合っている。たっぷりの千切りキャベツ、味噌汁、ご飯で、800円は、大阪駅前ビルでは高価なほうだが、この豚肉の味とボリュームなら納得できる。

トンテキは、豚のステーキだから、トンテキ。レストランでは、ポークチャップと称され、デミグラスやケチャップ味ソースに缶詰のパイナップルが201002_125_13 一切れつく豪華版になり、大衆食堂や家庭料理では、トンテキだった気がする。最近は、
トンテキもポークチャップもレアなメニューになっていて見かけない。で、この四日市トンテキは、大衆食堂や家庭で食べたトンテキの味の発展系。臭みのない(たぶん)国産の美味しい豚肉を、たっぷり食べられるのがウレシイ。脂身のところも美味で、体に悪いから美味いんだ(なぎら健壱さんの言葉)が実感される。
2010年2月pigpigpig

←トンカツのように見えるが豚肉だけの厚み。もっと食えるぜ!という方には、さらにビッグな500グラムのトンテキも用意されている(お値段1400円)。

家で作ると、こんな感じ→Cpicon 豚ロースのソテー(豚テキ) by masayukiz

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2010年2月12日 (金)

大阪駅前2ビル「牛亭」の名物水煙蒸し!豚もやし

201002_125_3 大阪駅前第2ビル地下2階「牛亭」名物水煙蒸し豚もやし580円を食べてみました。牛亭は、2ビルの東側にあり、すぐ先がデイアモールです。
水煙蒸しは、水蒸気で蒸した料理で、大量のもやしの上に、しゃぶしゃぶ用の薄切り豚肉がのっていてポン酢(又はゴマダレ)でいただきます。
とてもシンプルで、豚肉の下の野菜は、ほとんどが、もやし、わずかに、ニラや人参がみえます。蒸して余分な菜油の落ちた豚肉はあっさりして、美味しいのですが、スーパーのパック1袋ぐらいの大量のもやしには、正直なところ、途中で飽きてきました。豚肉を増量(追加料金必要)したらいいかもしれませんね。

たしかに安くてヘルシー、それだけかなとも思うのですが・・・。このお店、
かなりの人気で、昼は満席で並ぶ人もいました。2010年2月pig

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2010年2月11日 (木)

ヘンゼルのリンゴパン(阪神百貨店)

201002320_29 ベーカリー「ヘンゼル」の、リンゴパン。中に、スイートポテト餡とりんごの角切りが入っている。閉店間際で、半額になっていた数種類の一つ。パン屋の残りものには福がない!のだが、見かけだけでなく、パンとしても美味しかった。

購入メモ)阪神百貨店地下2階グルメコード、ヘンゼル。2010年2月bread

2010年2月 9日 (火)

会津屋のたこ焼(アリオ八尾)

20101700_27 箱一杯に、かわいい一口サイズのたこ焼、何もつけずに、このまま食べます。
会津屋、アリオ八尾のフードコートで買えます。

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2010年2月 8日 (月)

なんば南海通★二見の豚まん

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なんば南海通、二見の豚まんに行列ができていた。2010年2月pig

バルベーラ・ダスティ(ナターレ・ヴェルガ)★

201002106 バルベーラ・ダスティ(ナターレ・ヴェルガ社)
ピエモンテ州の葡萄品種バルベラは、イタリアではサンジョヴェージェと並んでポピュラーらしいのだが、日本では知名度が低く、あまり見かけない。このナターレ・ヴェルガのバルベーラ・ダスティは、なんば高島屋で購入。
開けてすぐは、青臭い嫌な香りがありハズレを引いたかと思ったが、翌日、飲んでみたら、気にならなくなり、かすかな甘い好ましい香りに変わっていた。バルベラはタンニンは感じられないが、葡萄の凝縮感とキレのいい酸味があり、甘酸っぱくなくドライ(辛口)なので、食事によくあう。
試しにビンチョウ鮪の刺身に、カルパッチョドレッシングをかけて、バルベラとあわせてみたら、美味しい。たぶん、タンニンがない辛口の酸味がマグロに合うのだろう。
バルベラにマグロのカルパッチョfish!。2010年2月wine

購入メモ)販売元:三国ワイン、なんば高島屋で1050円。アルコール度数12%、格付はDOCワイン。

追記)イタリアワインなので、ツナ入りトマトパスタで合わせてみたら、これもよかった。

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2010年2月 7日 (日)

ドンク★バタール(パン図鑑)

201001500_5_2  近鉄百貨店・橿原店(大和八木駅)のドンクのバタール。中和地域(奈良県中西部)では、ポンパドール(橿原アルル)のバタールが一番だと思っていたが、ドンクもいい。フランスパンらしい固めの食感が味わえる。
Wikiによると、バタール(bâtard 中間の)は重さ250g・長さ40cm前後。とあるので、ドンクのバタールも正しいサイズ。

breadパリパリを味わうのが、バタールのよさなのに、せっかくの焼きたてをポリエチレンの袋へ入れようとするお店があるが、あれ困る(湿るから)。ポンパドールは、紙の袋が用意されているが、ドンクは透明のポリエチレン袋へいれられてしまった。

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2010年2月 6日 (土)

70年代ロック★イーグルス

動画掲載を試してみました。YouTubeで見つけた70年代ロック、イーグルス、ホテルカルフォルニアです。歌詞の意味はよくわかってなくて、ハイウエイ、1969年、テイファニー、マダムとか、断片的に聞き取れた単語をつないで、ハイウエイを走っていたら、ホテル・カリフォルニアにたどり着いて、テイファニーで着飾ったマダムに接待され楽しく滞在したが、気がつくと現実世界に戻れなくなった・・・と解釈。で、ホテルカリフォルニアは、幽霊ホテルだという結論に達した。
後日、翻訳をみたら、まあ、当たらずとも遠からず。この時代の閉塞感、挫折感がテーマで、イーグルスは、次のアルバムを出して解散した。

2010年2月 3日 (水)

大阪駅前ビル「倶知安」のラーメンと餃子

Kuccyan351

大阪駅前ビルの味探訪シリーズ!!
大阪駅前第2ビル地下1階、ラーメン店、
倶知安(くっちゃん)の味噌ラーメンと餃子をご紹介。
大阪駅前ビルの地下1階は、地下2階に比べて飲食店は少なかったが、最近は、居酒屋が急増して、夜になると勤め帰りのおやじ世代中心に賑わっている。軒を連ねる(地下街に軒はないか)居酒屋は、ぎっしりと並べられたゴキブリホイホイのように、おやじを誘導している。入ってしまうと粘着力が強いので、なかなか、抜けられないよ。
本題に戻る。夜は賑わう大阪駅前ビル地下1階だが、ランチや軽い食事をできる場所は少なく、たまに新店ができても根付かない。なので、随分昔から営業しているお店だけが存続している。ここ、倶知安も、昼は並ぶ人が多いお店で、ラーメンと餃子ライスという、中華のでんぷん過多ランチが人気だ。昭和50年代には大阪に札幌ラーメンのお店が多かったが、平成グルメブームで、本場よりライトな大阪風?札幌ラーメンは淘汰されたようだ。
ここ倶知安も、ぼそぼそ極太麺+濃厚味噌ではないので、大阪風アレンジの札幌ラーメンと思うが(個人的見解です)、これはこれで、美味しいので、たまに帰りにふらっと立ち寄ることがある。南OSプラザ(ビルごと閉鎖、建替え中)の大洋軒がなくなったので、この系統の味噌ラーメンはもう、ここでしか食べられない。
倶知安のサブメニューの餃子も安くて美味しく、炒飯セットもあります。

追記)居酒屋は、需要より供給過多気味で、お店同士の低価格競争になっていて、脱落しかっているお店もあるみたいだ。 noodle2009年12月

Kuccyan2

倶知安らーめん (ラーメン / 北新地、西梅田、東梅田)
★★★☆☆ 3.5

2010年2月 2日 (火)

きしめん「あまの」

Bamanos0350 きしめん「あまの」 ホワイティ梅田

大阪で食べられる名古屋の味。
このお店の看板メニューは
味噌煮込み饂飩なのだが、味が濃いので、こちらの、きしめんを注文することが多い。
このきしめんも、大阪のうどんに比べたら、醤油の色と味が濃いが、塩辛さがほどよいので、わりにあっさりと食べられる。鰹と昆布の
出しがよく効いているので、削り節をかけなくてもいいのかとも思うが、正統な名古屋流なのだろう。

あまのは、随分前にはドーチカ(堂島地下センター)にも支店があったが、今は、ホワイテイ梅田店だけのようだ。

名古屋出身の人には、この、お店を教えてあげるのだが、味噌煮込みには、こだわりが多いようで、その後、通っているのかどうかは不明。お店では、味噌煮込を食べている客のほうが、きしめん客より圧倒的に多いので、あまのには、名古屋人が集まっているのだろうと勝手に想像していたが、すぐわかる名古屋弁は聞こえてこないから、味噌煮込みの好きな関西人なのか。
一度、作っているところを観察したことがあるが、出しでうどんを煮込んでから、味噌を投入して、味噌を入れたあとも、さらに煮込んでいた。微妙な煮込みのタイミングと時間にコツ(伝統)があるようだ。

きしめん あまの (うどん / 梅田、中崎町、東梅田)
★★★☆☆ 3.5

2010年1月31日 (日)

カプリチョーザのブイヤベースパスタ

201017007 橿原アルルの、カプリチョーザ
カプリチョーザの店頭サンプルで美味しそうに見えたペスカトーレを注文したら、ブイヤベースのパスタという、ペスカトーレとは別のものだった。店員さんが、こちらが絶対のお薦めと強調されたので、ペスカトーレではなく、ブイヤベースのほうにした。

トマト味のブイヤベースには、エビ、ムール貝、帆立、イカ、あさりと、ずいぶんたくさんの魚介が入っていて、全体にスープスパのような感じだが、パスタはうどんのようにはならず、堅めで時間がたってもふやけない。ブイヤベースのスープの味は、甘くてかなりミルキー。トマトに、生クリーム、ニンニク、オニオンなどの味が溶け合っている。

201017004 オリーブオイルは控えめで、スイートバジルなどの強めのハーブも省かれているので、クセがなく、ストレートに美味しくできている。悪く言えば、お子様向きの味という感じもするが、価格を思えば、このメニューは、とてもよくできていてお得だ。ドライな白ワインをあわせてみたい(アルルは車でしかい行けないからなあ)。2010年1月restaurant

2010年1月25日 (月)

阪神の全国有名駅弁とうまいもんまつり

2010010221_4 関西では最大規模の、阪神の全国有名駅弁とうまいもんまつり
午後7時という遅い時間に行ったので、よいものはなくなっていた。
実演販売のいかめし、試食して美味しかった宇和島のじゃこ天、値下げしていた北海道のホタテクリームコロッケを購入した。
世界チャンピオンの肉まんは、1個だけ買って、その場で食べてみたけど・・・小さくて、かための肉っぽい中身の肉まんは、スタンダードな551の豚まんとは違いすぎて、美味しいのかどうか判断がつかない。

午後7時半(8時で終了)、帰り支度している余裕のお店と、まだ売れ残っているところの明暗がはっきりしている。北海道や東北が好調で、愛知、山陰、地元の関西は不振のように見えた。

201001400_10 じゃこ天は揚げたてて美味しかった、いかめしはいつものとおり美味しい。

201001400_11 ぷりぷりのイカと、イカの出しで炊いたご飯のベストなバランス、実演販売、年々、美味しくなっているのではないか。スライスすれば、日本酒の至高のあて!

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2010年1月24日 (日)

奈良、高畑付近のレトロなもの

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ヨコハマタイヤ、錆付いた支柱からみてかなり古い物件、電柱を取り替えたときに撤去していないようだし、奈良市の奈良の部分が白いのも不思議。
中野牛乳の箱はよく目につきます。保存状態良好物件。
破石町(わりいしちょう)から、新薬師寺へ通じる道で見つけた。2010年1月。

2010年1月23日 (土)

トーゾ・バルベラ・ダスティ★(イタリア赤)

20101160_73_4   バルベラ・ダスティ(トーゾ社)
バローロと同じピエモンテ州の赤ワイン。初めて飲むバルベラ(バルベーラ)という葡萄品種はかなり強烈な個性を持っている。色が濃くて酸が強め、葡萄の果汁感も強く、モンテプルティアーノに似ているが、甘っぱさがない分、ドライな味わい。
普段飲みワインに、一時期、モンテプルティアーノを連投させたが、やや梅酒っぽい甘酸っぱさにすこし飽きてしまった(高級な長熟モンテプルティアーノは別ものですが)。サイゼリヤのハウスワインもモンテプルティアーノを使っていて、マヨネーズの入らないメニューにはなんでも合うので、よい選択だと感心させられる。濃いめの味付けの手羽先チキン(辛味チキン)には特に
よく合う。
で、このバルベラも食事に万能、タンニンは少ないがパンチが効いて(ドライ)で、食事によくあう。
芥子をつけたチルドの焼売に、このバルベラをあわせたら、とても美味しくいただけた。2010年1月wine

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西梅田「田舎料理 ときわ」

2010010120_23 西梅田側の堂島地下街続きの場所に数店の飲食店がある。一番大きいお店は中華料理店「敦煌(とんこう)」、その奥に「田舎料理 ときわ」という小さな割烹風の和食店がある。ここのお昼は、日替の定食が一種類だけなので注文しないでも料理がでてくる。席数20人程度だが、常連さんでいつも満席だ。
定食は、魚料理(焼き魚、煮付け、揚げ物などが交替ででる)に小鉢2品、味噌汁、香の物、ご飯がつき、値段は750円と安い。
先日、行ったときは、カレイの揚げ出しあんかけ?がメインで、小鉢は、切干大根と、もう一品(忘れた)、ご飯は、かやくご飯だった。・・・家庭的な味付けで、いわゆる田舎のおふくろの味っぽい雰囲気。店内は薄暗くて料理の写真は撮れなかった。

メモ)桜橋東洋ビル地下、田舎料理ときわ、2010年1月penguin

2010年1月21日 (木)

イヴクール ボルドー 赤 

20101160_59_2  イヴクール ボルドー 赤 375ML 680円 (購入先:やまや)
開栓してすぐは、アルコールのとがった(ツンとくる)印象が強く、ワインの味はぼやけていて、ハズレかと思ったが、30分ほどでワインの味がしっかりしてきた。ドライ(辛口)で、この値段でもボルドーらしさはあり、酸味とタンニンもうまくバランスしていて、食事には十分のレベル。

フルボトル1200円程度の廉価ボルドーは、タンニンひかえめ、果実の甘味がまろやかな飲みやすい(自分には飲みずらい)ものが多く、甘みのないドライ(辛口)なワインを探すが難しい。このイヴクール の裏ラベルの説明は、「豊かなコクとしっかりしたボディを持つ典型的なボルドーワインです。・・・肉料理、チーズに合います」と記されただけ。果実みとか、まろやかとかの言葉がなく、肉やチーズに合うというのが、ドライなワインを示唆しているのかな。



2010年1月19日 (火)

大阪駅前第一ビル、いわし天ぷら★ふじや

Fnkjk7so 大阪駅前第一ビル地下2階、地下鉄西梅田からは一番右側(南)の通路をしばらく行くと小さな店『ふじや』がある。カウンター10人ぐらいでいっぱいになり、40代、50代男性中心ににぎわっている。いまだかつて女性客を見たことがない。メニューは『いわし天ぷら』か『鯖の煮付け』の二点いずれか。これに味噌汁とご飯がついて550円と大変安い。ほとんどの客はいわし天ぷらを注文する。そして、この天ぷらは驚くほど美味い。
鮮度のいいイワシなので魚の臭みはなくカリカリサクサク。油こいが胃にもたれることはない。醤油をかけて(天つゆなどはありません)シンプルにいただく。素材の力だけでなく、天ぷらの揚げ方も一級品、いつも、大きな鍋でイワシを揚げている年長のおばちゃんに大感謝。
写真は、隠れメニューの玉子焼きといわし天ぷらハーフ(半分の量)のセット、700円。この玉子焼きは(いわし担当のおばちゃんより)若いおばちゃんが玉子焼き器で焼く。玉子2個分程を何も調味料をいれずにただ焼くだけ(出し巻きとかではなく)。しかし、この玉子焼きがシンプルでいいのだ。
このお店の唯一の欠点は、換気がよくないこと。服に油の匂いがついてしまいオフィスへ戻ってもしばらくは油の匂いにむせかえる。対策は入り口に近い席に座り、すばやく食べて退散すること。・・・と2007年12月にブログアップしたが、2年たってもまったく変わっていないので、少し改訂して再掲載。chick

最近のふじやchick2009年12月
いわしの天ぷらの味は不変、値段も店の様子も同じ、すこし変わったのは、女性の一人客を見かけるようになったことだろう。おやじの聖域にも、ついに女子が進出。

2010年1月18日 (月)

大阪駅前第三ビル「かどや」のロース定食★

201001210_33 土曜日の大阪駅前ビルの地下街、堂島のビジネス街に近い第1ビルでは定休日が多いが、第2~第4では多数のお店が営業している。手頃な値段の洋食ランチを求めて、第3ビル地下二階のネスパに向かったが、ちょっと高いコロペットのランチしかなかったので、ぶどう亭へ、うわっ、ここも満席。
並ぶのも面倒なので、別のお店を探していたら、焼肉の
「かどや」の和牛ロース定食が目についた。ここは、テレビにもよく登場する人気店なので間違いないだろう。運良く空いていたので、ここに決めた。カウンターの前に、焼肉グリルがおいてある。注文すると、店主がグリルに火をつけ、肉を並べ適当なところで裏返し火をゆるめ、食べるようように促された。
厚みのある和牛ロースは、あっさりした脂のサシが入って、201001210_34 これ、千円の肉の味ではなく、とても美味しい。甘目のたれが、お肉の味を引き立てている。
ウエルダンにならないうちに、慌しく食べたが、あとに満足感がしっかり残る美味しい牛肉だった。・・・ちょっと、ここは、人に教えたくないなあ。

2010年1月16日 (土)

大阪駅前第一ビル「萬願亭」の500円ランチ

2010130_3 大阪駅前第一ビルの地下1階、西梅田側から入って右の通路を少し進むと「萬願亭」という居酒屋があり、お昼は、500円ランチがあるので食べてみた。
この日は、カキフライがあったのでそれを選択。店内は満席だが、ランチはすぐに運ばれるので、客の回転は早い。カキフライはごく普通の安くて、早くて、そこそこうまい手軽なランチ。
ご飯の大盛は、追加料金なしでOKだが、お残し厳禁!と記されているので遠慮した。普通盛では少し量が少ないかもしれない。

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2010年1月14日 (木)

熱燗に合う!常夜鍋☆居酒屋レシピ

Dcf92fdb090e4544ebaa22 ほうれん草と豚肉の鍋は、熱燗によく合います。常夜鍋という名前があることを知らずに食べてました。
マイレシピをクックパッド掲載中→
Cpicon 熱燗に合う!常夜鍋 by masayukiz

常夜鍋はポン酢をつけていただく。ゆず胡椒もいいですねぇ。これに合う日本酒は、淡麗辛口すぎない熱燗にして美味しいお酒、剣菱、菊正などがよいのでは。bottle

2010年1月12日 (火)

グリル北斗星のビフカツ

2010130_6 大阪駅前第2ビル地下1階にある洋食店「グリル北斗星」で、ビフカツ(ビーフカツレツ)を食べてみた。
(うすくして大きく見せる)わらじカツタイプではなくて、厚みのある牛肉を使ったカツレツは手馴れた洋食屋さんの味。後味にすこし苦味のある甘さを抑えたデミグラスソースの味は、衣にも牛肉にもよく合っていて、牛肉、衣、ソースのまとまりがとてもいい。
お昼のランチ限界点(千円)を超えない価格円なので、牛肉の質(産国・部位)を求めるとすこしつらい
が、ボリュームとソースの味で十分満足できる。

dollar玉子スープとライス付きで900円、2010年1月chick

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2010年1月11日 (月)

なんば南海通★二見の豚まん

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テレビを見ていたら、二見の豚まんが紹介されていた。なんば高島屋前の横断歩道を渡り南海通のアーケードに入ってすぐ、二見の豚まんがある。
よく売れているようで、遅い時間に行くと閉まっていることが多い。微妙に551の蓬莱と違うところが、よいのだ。

前に、記載したブログ記事を参考に再掲載、たぶん、味は変わっていないはず。

なんば高島屋前、南海通を入るとすぐ『二見の豚まん』の直売店がある。有名な『551の蓬莱』の豚まんに比べて知名度は低いがこちらも創業50年。値段は同じで、見かけも味も蓬莱とよく似ている。皮は少し蓬莱より柔らかで厚く甘いようだ。具も、やや塩分ひかえめで汁気が多く甘みがあり全体にマイルドな感じがする。
両者の差はあまりないが、二見が少しおやつっぽく、蓬莱は万能なところがある。ビールには、味が濃くて皮が堅めの蓬莱が良く合う。また、微妙に二見の方が大きい(皮が分厚い)ので、蓬莱は2個いけても(食べられても)二見の2個は少し苦しい。蓬莱はお店により当たり外れや、作りおき(空港とか)などもあるが、二見なら、ここで作っているので出来立てほかほか状態のものが確実に入手できる。pig

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2010年1月 9日 (土)

キャプルース・ルージュ☆398円ワイン

200912_550_7_2  やまやの激安ワイン、キャプルース・ルージュ。フランスのテーブルワインで、金色ラベルが高そうなワインに見えなくもない。裏ラベルには、「ブラックベリーと洋ナシのブーケ、スパイシーなアロマとフルーティな味わいが印象的な赤ワイン」と記されていた。
(オレンジのような?)酸味と弱いスパイシーさを感じるが甘さや芳醇さはない。フランスワインらしく、ドライ(辛口)なので、醤油をかけた玉子焼きという、あまりワインには合わない食べものが美味しくいただけた。○バラ焼肉のタレをつけた肉にも合いそうで、醤油に合うワインというのは貴重だ。テーブルワインに葡萄品種の記載はないが、南仏ランドックのグルナッシュとシラー系のワイン?、ミネルボアにも似ている。(機械化された畑の)大量生産のグルナッッシュやシラーではないかと想像している。

やまやは安ワインの宝庫。いくら安くても、葡萄果汁使用の国産ワインのようなものなら敬遠したい。やまやの安ワインは何本か試したが、濃い目のワインならスペイン(→これ)、ライトなものはフランスがよさそうだ。それから、アルコール度数ができるだけ高いものを選ぶと、葡萄ジュースのような甘くてライトなワイン(これ、料理にも使えない)掴まない可能性が高い。このキャプルース・ルージュは、アルコール度数11.5%。超廉価ワインの中では、度数が高いほうだ。2010年1月wine

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