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2012年5月17日 (木)

阪神百貨店の沖縄物産展の沖縄県産珈琲

201205osk3_11阪神百貨店の沖縄物産展で、沖縄産の珈琲を飲んでみた。日本でコーヒーが栽培できるの?と思ったが、沖縄は、ハワイや、ジャマイカと同じ緯度で、コーヒーベルトの北限だそうだ。ということは、ブルーマウンテンや、ハワイアンコナのような、美味しいコーヒーかもしれない?と大いに期待。

コーヒーは紙カップに入っているが、パンフレット写真とすこし違っていた(写真はイメージですと、書いていあるけどね)。コーヒーには、紅芋センベイ(なのか?)と角砂糖がついていて、これで300円だから、けっこうお安い。
混ぜるものがないので、この砂糖はかじりながらコーヒーを飲めということなのかな?
とりあえず、ブラックのストレートで味わってみると、普通にコーヒーの味がする。というか、かなり苦味が強い、いや、すごく苦い、めちゃ苦い・・・!
でも、苦いけれども、嫌な苦さではなく、純度の高いというか、雑味のないとてもクリアーな苦味だ。あえて、分類するなら、マンデリン?。UCC炭焼き珈琲?、ゴーヤ!(それは違うか)、やはり、これは沖縄珈琲独自の味わいだ。

2012年5月15日 (火)

信濃路の、とまとラーメン

201205osk2_9大阪駅前第3ビルB2、信濃路の「とまとラーメン」を食べるのは、2回目だ。
1回目は、なんだか、よくわからなかったけど、どちらかといえば美味しかったという印象、開店してすぐだったので、今、行けば、もっと美味しいのでは?と期待して、2回目の訪問。今回もニンニク抜きのオーダーだ。
チキンベースのまろやかな酸味のトマト味スープに、、セロリとチンゲン菜などの野菜、豚肉の薄切りの具に、細麺のラーメンがよく合っている、組み合わせの妙だ。
ほとんどのお客さんが、ニンニク入り、あるいはニンニク少なめで注文しているが、自分は、あえて、にんにく無しでオーダー。ニンニクの力を借りずとも、美味しいラーメンであるべきと思うのだ。

201205osk2_10とはいえ、トマトにニンニクというイタリアンの王道の組み合わせが、このラーメンの本当の味わいであるなら、それを、たべずに、このラーメンを評価すべきではないかもしれない。なので、3回目は、ニンニク入りのトマトラーメンを食べようと思う。

本当のことを言うと、ニンニク抜きは、スープがやや単調に感じてくるのだ。

2012年5月14日 (月)

味らく亭の串揚げ定食★大阪駅前第2ビルB2

201205osk2_17土曜日の出勤、お昼は、大阪駅前第2ビル地下2階、噴水のあるホール近くの「味らく亭」に行きました。このお店は、夜は、居酒屋ですが、昼は手ごろな値段の定食が食べられます。
以前、平日のお昼に行ったときに、まわりのお客さんが食べていたソースカツ定食というのが美味しそうだったのですが、売り切れで、もう一度行った時もまた売り切れで、今度こそと、土曜日に出かけて、やっと食べられました。
500円という大サービス価格で人気のソースカツ、これは、・・・とても美味しいです。
生姜焼用の1.5倍程度の厚みのロース豚肉を、きめの細かいパン粉で、油っぽくならずにさくっと揚げてあり、面積は普通のトンカツと同じぐらいで、それが2枚ついているのでボリュームは十分にあります。昔の(当ブログの昔は1970年代です)肉屋のカツレツに似ていて、一般的には、わらじ豚カツ、とか、紙カツとかと呼ばれてるもののようです。
写真を撮り忘れたので、代わりに、定番の、串揚げの盛り合わせ(680円)を掲載しておきます。海老、豚ヒレ、ししとうなど、日替わり6品の串揚げで、こちらもとても美味しいです。
201205osk2_18

2012年5月11日 (金)

マテウスロゼではないってば!フランケンミュラートゥルガウ

Dscn8056GWF フランケン・ミュラートゥルガウ・カビネット・トロッケン2011
カルデイ・コーヒーファームで見つけた、とても廉価な、フランケン(ドイツ)のワイン!。
葡萄品種は、ミュラー・トゥルガウ、なので、シルヴァーナではなく、格付けは、QBAより下のQMPのカビネット、それでも1280円ならお買い得。

色は薄い黄色で、微発泡していて、フランケン地方のワインらしくミネラル感がたっぷりあり、ドライなトロッケン(辛口)、それでいて、ほのかな甘さもが感じられる、すぐれもの。甲州ワインの辛口に似た味わいともいえる。
ワインボトルの形が特殊なので、冷蔵庫の野菜室で冷やしていたら、マテウスロゼ!がじゃまで、野菜が入らないわよーと、家人からお叱りをうけた。ちゃうちゃう、マテウスロゼではないねん、フランケンというドイツの高級ワインなんだよー。
なんだって?フランケン? 
そこのフラケンシュタイン、じゃま、じゃまcatface

前に、デパ地下でミュラー・トゥルガウのフランケンを高値で売っていが、シルヴァーナではないので買うのを見送ったが、正解だったかもしれない。ちなみに、ネットで海外のワイン業者のサイトを検索したら、カビネットクラスのフランケンワインは、7ユーロ程度だった。

購入先 カルデイ・コーヒーファーム大和郡山店 

2012年5月 8日 (火)

奈良のオリジン弁当

奈良では珍しいオリジン弁当、東京では、よく利用したので懐かしい。
100g178円、300gぐらいかなと思ったが、少しオーバーしていて640円払った。
久しぶりのオリジン弁当、中華惣菜は美味しかったが、和食系はどれも同じような味に感じた。
オリジン弁当のサイトを見ると、関西と関東でレシピを変えているようだ。東京で食べた醤油味の濃い関東風味付けではなくて、関西風の出し多め、甘め、やや薄味で、これは、これで美味しいのだが・・・。
オリジン弁当大和郡山店
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春日大社の藤(フジ)の花

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201205nara_9

春日大社の藤がきれいに咲いていました。ちなみに、藤棚の下は、人、人、人で埋め尽くされています。なので、すこし離れた場所から花だけを狙って撮りました。
3枚目の写真は、野生の藤です。日当たりのよい高い場所で、優雅に咲き誇っていました。
奈良県では、野生の藤をよく見かけます。撮影地、春日大社、若草山、5月5日camera

2012年5月 7日 (月)

ドミニカ ピコ・ドゥアルテ★KALDI(カルディ)

カルディコーヒーファームのドミニカ ピコ・ドゥアルテ ヒメネス農園(640円/200g)。
ドミニカは、ブルーマウンテンを産出するジャマイカと同じカリブの島国なので、コーヒーも似ているのかと予想した。
ストレートで試してみると、酸味のないブルーマウンテンという印象で、雑味のないスッキリした苦味が、とてもよい感じです。
ブラックストレートで飲むのが自分は好きです。そのまま冷やしてブラックのアイスコーヒーにしても、美味しいです。
酸味がないコーヒー豆なので、酸味が強めのキリマンジェロ系の豆と4:1ぐらいでブレンドするとよさそうなので、試してみようと思います。

2012年5月 6日 (日)

若草山に登ってみた

20年ぶりに奈良の若草山に登ってきた。
若草山の正面ゲートで150円を払い、整備された階段を登っていくと、奈良市街が一望できます。
若草山は3重(3つの山が連なる)になっていて、最高地点(314メートル)の3重目の頂上からの、春日原生林の眺めも絶景です。ちょっと頑張って、3重目まで足を運ぶことをお薦めします。
芝生保護エリア(若草山の芝生は野生です)では、斜面にシートをひろげての飲食はできません。見つかると、監視所からマイクで放送されるそうです。
若草山の一重目までは有料ですが、二重目から先は自由に入れます。直接、二重目に登るルートがあるようです。
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餃子の王将、奈良三条店

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JR奈良駅から三条通りに入ってすぐ、古都の景観に配慮したシック(地味な)店構えの「餃子の王将」があります。
餃子の王将も、店によって、多少の出来、不出来があるけど、奈良三条店の天津飯と餃子は、とても高いレベルで、美味しいです。
奈良は観光地なので今まで、大手外食チェーンの出店が少なかったのですが、三条通りには、ガストやサイゼリヤなど、あついで出店してきました。これで、奈良にうまいもんなしが、返上できるかもしれない?回転寿司のスシローとかも来てほしいですね。

2012年5月 4日 (金)

杵屋のきつねうどん

201203osaka_3ドーチカ、杵屋のきつねうどん
軽めの昼食にしたかったので、単品で注文してみたら、思いのほか大きな、お揚げさんがのっていて、けっこうな食べ応えがあった。
グルメ杵屋のサイトには、「こだわりの油揚げをざらめ糖と醤油で炊き、一晩じっくりと味を染み込ませたきつねあげは自慢の一品です」と謳っている。
なるほど、自信作だったか。
たしかに、最近は希少になっている大阪の伝統的な、きつねうどんで、砂糖の甘さが沁みた「お揚げさん」は、迫力十分だ。
このような立派な、きつね揚げは、呼びすてにはできなくて、「お揚げさん」と呼んでしまうのは、大阪人の習性かな?。
なんだか、久しぶりに、甘い(ひたすら甘い)、きつねうどんを食べた気がする。

2012年4月30日 (月)

天然鯛のお造りと、徳島の純米酒「己道」★

Dscn8001養殖ではない天然の鯛が売られていた。活、天然、と2枚のシールが貼られていて期待がもてます。
日本酒は、己道という徳島の地酒で、試飲したときに、瀬戸内の魚に合うと思ったので、買い置きしていたものです。
この組み合わせは、ピタリと的中です。

この日本酒のメモ
純米酒 己道(こどう)
原料米 阿波山田錦
アルコール度15.5度
日本酒度+1.5
酸度2.6
醸造元)太閤酒造場
醸造元の説明)ほどよい辛さと独特の旨さに仕上がりました。純米酒ならではの味わいが特徴です。
大丸の日本酒売場の店員さんに教えてもらったのですが、日本酒度は辛口の目安ですが、酸度のほうも、味わいに大きく影響するようです。日本酒度+1.5は、すこし辛口程度(プラスが辛口、マイナスは甘口)ですが、己道は、飲んでみた感じでは、数値以上に辛口に感じます。己道の酸度2.6というのは、極めて酸度が高いそうで、酸度が高いのも辛口に感じるとのことでした。また、精米歩合が80%と、あまり削っていないので、米の本来の味わいも残っているので、それも、このお酒の味に影響しているようです。Dscn7960

2012年4月29日 (日)

フランケン・ミュラー・トゥルガウ・カビネット・トロッケン2011★

Dscn8056フランケン・ミュラートゥルガウ・カビネット・トロッケン2011wine
カルディで、廉価な、フランケン(ドイツ)のワインを見つけた!。葡萄品種は、ミュラー・トゥルガウ、なので、過度な期待はできないが・・・。さっそくあけてみよう。
色は薄い黄色で、微発泡していて、フランケン地方のワインらしいミネラル感が存分にあります。酸味すくなめで、熟成感はないので、じっくり味わうより、キレと喉ごしを愉しむ、飲み方が合うようです。今日のように暑くなった日にはピッタリですね。ということで、これは、佳きものも見つけましたな、ハハハハhappy01
フランケンは、好きなワイン産地なのですが、たいていは、2千円を超えるので、千円そこそこなら、手軽に利用できます。1280円、カルディ大和郡山 アルコール11度

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2012年4月28日 (土)

ワインのコルクが抜けない、ことはない。

201204wain_3ワインのコルク栓が乾燥して、途中でパキッと割れてしまったcoldsweats02
コルクの下半分は、瓶に残っているので、コルクの真ん中にコルク抜きを差し込んで、まっすぐ上へ引っ張ると、うまいぐあいに抜けたhappy01
ここで、あせってしまうと、中に落としたり、もっと壊してしまって、コルク屑がワインに入って、なさけないことになります。

自分の経験では、コルクが壊れやすいのは、スペイン、イタリア、のワインが多いようです。フランスのワインで壊れたのは、今回が、初めてかもしれない。

コルクが壊れるのは1年に3回ぐらいでしょうか?たいていは、今回のような方法でトライしています。
たまに、もっと、頑固なコルクがあり、いくら力をいれても、動かない。まさに、にっちもさっちもいかない状態になる。この場合は、コルクの上半分は細かく砕いて取り除き、残ったコルク(たいていは、しっかりしている)に、コルク抜きを差し込んでひっぱりとうまくいくことがあります(あくまでも、自分の場合です)。コルクを押し込んで瓶の中に落としてしまうという強硬手段もありますが、少なからずコルク屑が入ってしまうし、ほかの瓶へ移さないといけないので面倒です。
さらにやっかいなのは、コルクが乾燥どころではなく、風化してもろくなっているとき、これは、コルク抜きを斜めに刺してできるだけ摩擦がかかるようにして引っ張れば抜けることがあります。コルクがそれほど劣化しているワインは、コルクが抜けても、ワインも劣化している可能性が高いですが・・・。

ちなみに、自分が愛用しているのは、サントリーワインのおまけについていた、T型コルク抜きです。かなり力がいるので、優雅に抜けません。
ソムリエナイフのような高級コルク抜きを買おうかとも思うのですが、ネット記事を検索したら、最終手段でコルクを瓶の中へ落とし込むというのもあったので、高級なものでも完璧ではないようです。
もし、この記事を読まれて、試してみて失敗しても、ご容赦ねがいます。201204wain_5201204wain_18

2012年4月27日 (金)

アシタバラーメン

201204cook50_21ずいぶん前なので、記憶違いかもしれないが、シェルパ斎藤という人が書いたアウトドアライフの本(「行きあたりばっ旅」?)に、三宅島(か、伊豆諸島のどこか)に渡って、ぎりぎりの予算の自炊キャンプ生活をする話があり、そのなかで、島に自生するアシタバ(明日葉)という野草をいれた、アシタバラーメンというのがあった。ベースになる袋入りラーメンは、安くて麺の量が多いサッポロ一番醤油味に限るそうで、シンプルな醤油味なので、海でとれた魚介をいれても美味しいし、そのほか、現地調達した食材にも合わせやすい、細かく記述されていた。
アシタバラーメンのことは、そのまま、記憶に残っていて、最近ではミネラル豊富な健康食品として、アシタバが取り上げられることも多くなり、、アシタバを一度、食べてみたいと思っていた。
願いが通じたのか、三越イセタンのデパ地下に、三宅島のアシタバが売っているのを見つけた。これが、アシタバ?一見、普通の青菜のように見える、それにしても、1袋100円とは、安い、安すぎる、ので、買う。

アシタバを、小松菜と同じような要領で、さっとゆがいて、冷水にさらして、醤油味の袋入りラーメンを作って、ゆがいたアシタバをいれてみた。
さて、お味は・・・。

アシタバは、すこしほろ苦く、かたすぎず、やわらかすぎず、小松菜のような食感で悪くない。色が鮮やかで健康に良さそうだ。しかし、ゆがいているときから気になっていたが、独特の臭いがするのだ。菊菜の臭いに近いが、やや、石油化学製品系統にも似た、個性の強い香りだ。意識すると臭いの印象は増幅される。ほろ苦くてそこそこ美味しいのに、クセのある香りが後をひき、アシタバラーメンは、かなり食べづらくなってしまった。

2012年4月21日 (土)

鯨竜田揚げと薩摩焼酎「アサヒ」

Rimg0006_2閉店前の阪神百貨店で、クジラの竜田揚げをゲット。鯨の味付けは、甘みのすくない醤油味で生姜汁にしっかり漬けてあるので臭みがほとんどない。これを、片栗粉主体の衣で揚げてあるのかな。鯨の臭いはほとんどないのだが、ためしに、純米酒や赤ワインを合わせみたら、鯨臭の封印がとけた。赤ワイン(史上最強のテーブルワイン、エリタージュ)が、まったく、合わなかった。
ならば、ここは、焼酎の出番だろう。
というわけで、ストックしている、アサヒで合わせみた。アサヒは、白麹のマイルドタイプだが、製造元は、霧島市隼人町。薩摩隼人(はやと)の焼酎なので、頑固一徹で力強い。
なので、大阪人の作ったやわな鯨の竜田揚げに、動じるわけもなく、鯨臭を封じ込めたまま、鯨のいいところだけを引き出して、焼酎も、たべもんも、どちらも極上の味になった。

・・・殿(いつから大名になったんだい)、近頃は、南蛮渡来の異国の酒ばかりをお召しになり、我ら薩摩の焼酎をおわすれにごわす。・・・そうであったな、焼酎をないがしろしにて、申し訳なく思うぞ。・・・というわけで、焼酎の偉大さをあらためて知った。

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2012年4月17日 (火)

史上最強のテーブルワイン「エリタージュ」

Dscn7548ワイン評論家のロバートパーカーが、『私に言わせれば、サンタ・デュックはジゴンダスに君臨するチャンピオンである。5ツ星評価★★★★★』と大絶賛!
ワイン漫画「神の雫」12巻に登場した赤ワイン!
キャッチコピーは、「史上最強のテーブルワイン」!
といえば、エリタージュです。
 

有名なわりに入手困難なワインで、それが、阪神百貨店で1050円で売られていたので、もちろん買いました。自分が買うと、値札のついた最後の1本だけになりました(あぶなかった)。
これだけの評価があるので、どれほどのワインだろうと多いに期待したのだ。

結果は、・・美味しいワインだけど、すこし、物足りなかった。酸味、タンニン、スパイシーを、調和させたブレンドは、欠点がなく、2千円ワインと比べても遜色ないと思うが、まとまりが良すぎる印象がある。
阪急デパ地下のイトウハムデリカの、「チキンのレモンハーブ焼き」に、合わせてみると、ちょっと、ワインが弱いかなと感じた。

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2012年4月15日 (日)

堂島電通前のTAVASTYの千円ランチ

201203osaka_4堂島電通前の、イタリアンなレストラン「TAVASTY」の千円ランチ。メインのビーフカツ、スープ、海鮮サラダ、パン、コーヒー、一口デザートと盛りだくさんな内容でした。
ネットで確認してみたら、某有名ハイグレートホテルの元副料理長のお店。なるほど、そう言われてみれば、ホテルバイキングのような料理という感じもするなあ。
ソースや、ドレッシングに、レア?な、ハーブやスパイスが使われているようで、洋食屋さんのランチとは、ひとあじ違う味です。
ランチの種類は日によって違うので、行ってみないとわからないみたいです。

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2012年4月14日 (土)

忍者はちまき

201204nara_128奈良の土産もの
忍者はちまき、300円。頭巾は非売品のようです。201204nara_28

2012年4月12日 (木)

お弁当物語食堂 大阪駅前第3ビル

2012ekimae_2大阪駅前第3ビルB1に最近オープンした「お弁当物語食堂」は、ほか弁(ほかほか弁当)のお店のように見えるが、店内のテーブル席で定食を食べることができる。
定食は、ほか弁のおかずが、重箱に盛りつけられ、ご飯とみそ汁がセットされたものだが、セルフではないので、店員さんが運んでくれる。初めての訪問では、メニューに一番人気の表示がされている、出し巻き玉子と鶏唐揚げがセットになった、「だしから」を選んでみた。

唐揚げ、出し巻き玉子、ちくわ天、スパゲッティ、サラダ菜、これに、ご飯と、みそ汁で、ボリュームたっぷり、500円は安い。出し巻きは、ほか弁チェーンでは見かけない、店内で、手作りされたあったかい玉子焼きで、酒のあてになりそうな甘さをおさえた味(反面、塩味がかなり強め)だった。

お店で、ほか弁と同じ内容の定食を食べるというのに、意味があるのか、ないのかが、やや微妙ではあるが・・・。
・・・最近、店頭で、出し巻きの実演をやっている。

2012年4月 9日 (月)

当麻寺のしだれ桜

Adscn7695_3当麻寺のしだれ桜が満開でしたcherryblossom

撮影 4月8日

2012年4月 7日 (土)

高田千本桜は満開!

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高田千本桜は満開です。大勢の花見客で賑わっていますが、シートを敷いて花見をしているグループは、さすがにこの寒さで、例年より少ないです。金剛山頂では積雪があったそうです。4月7日撮影cherryblossom

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201204sakura_7

2012年4月 5日 (木)

高田川堤の大判焼き

201204takada_46高田川の千本桜は、奈良県では早く咲き始めるので、そろそろ見ごろになってきたようです。
先日、1分咲き程度の、高田千本桜の露店で、買った、大判焼きです。
これ、なかなか、美味しいです。1個100円と良心的なお値段です。
生地が小麦粉と砂糖だけのような素朴な味わいで、餡は上品な甘さです。昭和の懐かしい味がしました。

(後日)
週末は、8分咲きぐらいに一気に開花して、賑わっていました。目をつけていた、この大判焼きは、人気を集めていました、毎年、来ているらしく、知る人ぞ知る露店のようです。片面ずつ時間をかけてホットケーキのように焼いているので、チェーン店の回転焼きよりも、生地がかためなのが良いのです。

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2012年4月 4日 (水)

高田千本桜

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大和高田市の高田千本桜、提灯や露店が並んで、あとは、開花を待つだけです。
今週の週末には見ごろになるかなあ。

2012年4月 1日 (日)

西條鶴の純米酒 「大地の風」

201203food4_3広島の西條鶴の純米酒 「大地の風」です。昨年暮れに阪神の試飲販売で見つけた本醸造「米の精」がとても気に入って、新年の開幕投酒にしました。同じ蔵元の酒が大丸にあったので、買ってみました。
西條鶴の日本酒は、農林22号という珍しい品種を使っていて、辛口でキレる感じがよいと思います。この「大地の風」は、「米の精」に比べて、すこし苦味が強めですが、食べ物といっしょに飲むにはまったく問題がありません。あては、瀬戸内の小海老の唐揚げなどが合いそうですが、そんな、気のきいたものはないので、冷蔵庫にあった、きぬこし豆腐と、蒲鉾を合わせてみました。
思いつきで、きぬこし豆腐に塩(ヒマラヤ岩塩)を振ってみると、これが、この酒にはすごく合います。マイルドな岩塩と、このお酒の苦味がうまくあわさって、自然な塩の旨みになり、キレのある日本酒の味わいがひきたつようです。「塩で酒が飲める」というのをはじめて実感しました。普通に、醤油をたらした、蒲鉾も美味しいです。
購入メモ)
西條鶴 大地の風 純米酒
酒造米 農林22号 八反錦 精米歩合68% 日本酒度+5
大丸梅田店 1050円

201203food4_7

2012年3月31日 (土)

当麻寺の桜はまだですね。

201203taima_2当麻寺の桜をチェックしてきました。例年なら、早咲きの桜は見ごろなのですが、今年は、まだですね。
今日は、雨風がつよくて、雪でも降るのかと思うほど寒かったです。

201203taima_3

2012年3月28日 (水)

太陽のマテ茶

Dscn7200コカコーラの「太陽のマテ茶」
独特のクセのある香りと、後味の長い余韻が続く・・・。

2012年3月27日 (火)

正起屋の唐揚げ★大丸梅田店

Dscn7195梅田のデパ地下で売っている鶏の唐揚げを食べ比べてみた。
阪神百貨店は、ニューミュンヘンの鶏の唐揚げがあるので、他の唐揚げは目に入らない。豚まんの551蓬莱と同じように、大阪で唐揚げといえば、昔からニューミュンヘンに決まっているのだ。
阪神では、ここに対抗できるような唐揚げはないので、他の百貨店に行ってみた。

阪急には、鶏の専門店が1店あり、ほかに鶏唐揚げの店はないようだ。鶏唐揚げ部門を独占しているのでよく売れている。

大丸は、鶏の唐揚げが、多くのお店で競合している。柿安ダイニングの「塩唐揚げ」が一番と思っていたが、先日、正起屋の唐揚げを初めて買ったが、これが、なかなかよかった。正起屋のものは、「和風唐揚げ」という名前で、うすい塩味に醤油の香りがする衣で揚げてあり、油っぽさはなく、冷えていても美味しく食べられる(下手にトースターで炙ったりしない方がよいです)。鶏肉のレベルが高いので、添付されている「伯方の塩」をすこしふるだけで十分に美味しい。レモン果汁(これも添付されている)をつけるとサッパリする。

2012年3月25日 (日)

「魚味撰」の鯨カツ★大丸梅田店

201203food7_7大丸梅田店の魚惣菜専門店「魚味撰」の鯨カツを買ってみた。お試しには手ごろな大きさで値段もそこそこ安い。それほど期待していなかったが、なかなかの、すぐれものだった。
見かけは、ビフカツ(牛カツ)のようだ。
薄めで弾力のある衣に、しっとりなじむ柔らかな鯨肉の食感は、まるで、ビフカツを食べているようだ。
昔食べたものとは違って、肉は柔らかく、鯨の臭みもすくなくて、とてもよい。
獣臭い輸入牛を使った安いビフカツより、勝っている。

鯨肉にタレの味がしみているので、衣に、すこしウスターソースをつけて食べるのが美味しかった。日本酒やワインではなくて、焼酎(鹿児島の「アサヒ」)が合う。

201203food7_5衣と鯨肉のあいだに、隙間があいているのも美味しい証拠ですね。

2012年3月24日 (土)

北新地「串の坊」A定食

201201os25_12八丁味處「 串の坊」北新地西店の串カツA定食。
場所は、堂島アバンザの北側の道を少し入ったビルの1階奥で、アバンザ1階の北側に面している出入口から出るとすぐだ。
お昼の串カツ定食は2種類で、Aは7品、Bは9品、値段的にもボリューム的にもAで十分。
ネタは日によりすこし変わるが、先日、行ったときは、豚ヒレ、なんきん、うずら玉子、こんにゃく、エリンギ、海老、鶏だった。
こんにゃくは、八丁味噌をのせてあり気がきいている。海老もよいものを使っている。
揚げたて熱々の串カツを、二、三回に分けて出してくれるが、最後に出るのはトリにちなんで、鶏肉に決まっているようだ。

お昼はそれほど混まないし、カウンター席の間隔が広いので、ゆったりできる。
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水了軒の八角弁当が復活していた。

201203food7_10大丸梅田店の、水了軒の八角弁当を買ってみた。
倒産した水了軒は、別の会社が再建し、デリカスイト水了軒という社名で復活し、大丸にも、ショップを出して頑張っている。
そういうわけで、大阪を代表する駅弁、八角弁当がまた食べられようになったので、嬉しい。

鰻の八幡巻き、昆布巻き、牛肉大和煮、巾着茄子の揚げだしなど、おなじみの美味しい八角弁当の惣菜が勢ぞろいしていて、これが、また、日本酒によく合うのだ。
・・・長い間食べていなかったので、昔の味を忘れたが、こんなに甘い味付けだったのかなあ?。

2012年3月22日 (木)

からし蓮根★阪神の熊本物産展

201203food1阪神の「福岡・熊本・鹿児島物産展」、九州三県の共同物産展ではあるが、くまモンのいる熊本県が目立っていた。目当ての熊本名産「からし蓮根」は、殿様れんこん、と、からし蓮根屋の2店あり、閉店間際に値引きしてくれた、「からし蓮根屋」のものを買ってみた。
この前、物産展で、「元祖、森からし蓮根」というのを食べたら、元祖というだけあり、蓮根と食感、からし味噌、ほんのり甘い皮部分の、バランスがよく上品な味わいで、とても美味しかった。今回の、からし蓮根屋は、あまりにもストレートな店名ゆえ(京のおばんざい屋というようなものを連想して)、さほど期待していなかった。しかし、澄んだきれいな油で手際よく揚げていたので、これは、なかなかよいのではないかという期待もあった。はたして、・・・

201203food1_4元祖森よりは、辛みがかなり強く、辛~い、からし蓮根だhappy01

元祖グルメ漫画「美味しんぼ」に、辛子蓮根の話があった。山岡が差し入れた辛子蓮根を食べた熊本出身の与党の幹事長が「効くー、このツーンとしたところが・・・」と涙を流して大喜びしていた辛子蓮根のイメージに近い。元祖森のものは、辛みはマイルドなので、涙目になるほど辛くはなかった。
作り立てなので、辛みが強いのだろうか。これに合う酒は、焼酎しかないので、鹿児島の「アサヒ」という芋焼酎を合わせてみると、さらに、美味しくなった。

2012年3月18日 (日)

新「ザ・プレミアム・モルツ」

Dscn7163「ザ・プレミアム・モルツ」の試飲缶をもらったので飲んでみた。
プレミアムモルツは、強い香りと、もわっとした甘さが、ちょっと苦手だったが、リニュアールして、香りが普通のピルスナータイプに近づき、苦味とキレが増してとても爽快になった。ホップの風味が強いスーパードライ?という感じもする。

サントリーのHPによると、
「欧州産アロマホップ100%使用」「粒選り麦芽100%使用」「天然水100%仕込」の、素材・製法へのこだわりはそのままに、"華やかな香り"と"深いコクと旨み"をさらに追求しました。まさに、"何杯飲んでも飲み飽きない味わい"をお楽しみいただけます。
となっている・・・飲み飽きないはわかるが、コクと旨みは以前より軽くなっているように思うのだが。

2012年3月11日 (日)

すしをつまむ店「魚貴」

Boosaka0918_5地下鉄・西梅田駅から大阪駅前ビル地下1階の南側通路を進み第2ビルに入ってすぐ、寿司屋「魚貴」がある。
すしをつまむ店の大きな看板が目印だ。
アサヒビールの歴代キャンギャルのポスターが何枚も貼られていて、店内は昭和の雰囲気が濃厚。
ランチメニューの「盛合せ寿司」や「にぎりセット」はお手ごろ値段だが、生マグロの赤味、コハダ、甘くない玉子焼きなど、通っぽい寿司が入っている。鰻(または穴子)も絶品で、魚のあらが入った赤だしも美味しい。

自分のブログを見たら、初訪問は2008年で、当初は、にぎりセット(780円)を注文していたが、最近は、食べきれないので、すこし量が少なめの、盛合わせ(730円)を頼むことが多くなった。

にぎりセットよりボリュームのあるジャンボセット900円というのあって、これを注文しているお客さんも多い。(ジャンボという言葉も昭和50年代ですね)。大阪駅前ビルでは、何度もリピートしているお店の一つで、かなりお薦めです!

2012年3月 7日 (水)

クラレンドル ルージュ 2005年 バイ・シャトー・オ-・ブリオン

クラレンドル ルージュ 2005年 バイ・シャトー・オ-・ブリオン
商品説明によると、・・・メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランから造られ、複雑で多彩な要素を大いに表現した上品なスタイル。ボルドーらしい骨格と複雑さを併せ持ち、料理を引き立たせるバランスの良さが魅力です。
ヴァニラを含むスパイスの要素、ほのかにシガーやモカの香りも感じられ、複雑性に富んでいる、素晴らしい味わいになっています。・・・

最近、あちこちで見かける、青いラベルの高級そうなボルドーワイン、阪急のフランスフェア2012で、試飲ができた。
近年最良のヴィンテージ2005年の、熟成度の高いまろやかなワインなのかと思っていたが、このワインは、けっこう鋭角的な味わいで、7年熟成でも、若々しい感じがする。ちょっとクセがあるなと感じたのは、商品説明のシガーやモカの香りのことか・・・そこそこの値段なので試飲ができてよかった。

メルロ82%、カベルネ・ソーヴィニョン13%、カベルネ・フラン5%

キリンフリーがリニューアルしていた

201203cook_18キリンフリーがリニューアルしていた。
キリンHPのアンケート結果では、嫌いが僅か5%という高い評価だ。

飲んでみると、甘味料の嫌な味はないのでスムーズだが、気の抜けたビールのような香りがする?

2012年3月 6日 (火)

大阪駅前第3ビル「にしき」のカレーうどん

201202os_2大阪駅前第2ビルB2の手打ち饂飩「にしき」の海老天カレーうどん。
値段は同じで、うどん玉は、1玉、1玉半、2玉を選択できるが、1玉でも普通のお店の大盛りサイズです。
初めて行ったときに1玉半にしたら、かなりきつかった。

さて、今回、食べたエビ天カレーうどんは、海老の天ぷらと、ゆで卵の天ぷらものっていて、かなりのボリュームがあった。
うどんは、大阪風のもちもち感の強い手打ち麺で、カレーのだしは見た目よりもあっさりめで、ちょっと、ま○ちゃんのカレーうどん似?。
場所は、とても奥まったところでわかりづらいが、となりが、ちゃんぽんのお店。「にしき」と書かれた大きな提灯が目印です。

手打ち饂飩にしきうどん / 北新地駅西梅田駅東梅田駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

2012年3月 1日 (木)

江戸堀の中華料理「若水」

201202gurume1_8「日本一短い肥後橋商店街」の北の入口のすぐ西側に、中華料理屋「若水」がある。
もう少し先には、大阪のハンバーグ通?の間では名の知れた、とろけるチーズハンバーグの「ピエロ」があり、ピエロへ行く途中に見かける、いかにも町の中華屋さんという風情の「若水」が気になっていた。過日、たまたま、通りがかったので「若水」に入ってみた。
メニューに店名を冠した「若水定食」というのがあったので、それ注文、定食の内容は、鶏の唐揚げ、春巻き、肉団子、竹輪の磯辺焼き風、ポテトサラダ、野菜サラダ などで、盛りだくさんだ。
中華料理屋なのだが、ポテトサラダがとても美味しかった。
ボリュームのある畜肉系の惣菜が多くて、ハードな食感の肉団子は食べきれず一個残してしまった。お味は、手慣れた中華料理という感じで、この若水定食のお代は850円也。
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2012年2月28日 (火)

アサヒ「ドライゼロ」を試してみた

201202food3_5アサヒの新製品、「ドライゼロ」を試してみた。2月21日に発売されたノンアルコールのビール風味飲料で、麦汁を使わずにすっきりとした後味を表現したのが特徴だ(アサヒのHPより)。

さっそく、開けてみよう。
おや?それほどドライではなく、キレもない。一番好きなビールがスーパードライなので、かなり、期待したのだが・・・。

自分の苦手な甘味料(アセフォルX)が入っていないので、飲めないことはないが、最初に来る、もわーとした甘苦さ(水あめ由来?)があり、これがちょっとだめかも。
ノンアルコールビールでは、イオンのバーリアルが、何も入っていない炭酸水に一番近くて、ビールの味はしないけれど、スーパードライのような、キレがあるので、気に入っている。値段が安いのもよい。
すこしアルコールを含むが、ブローリーというオーストリアのものは、麦芽主体で、安くて美味しい。
ドライゼロと、スーパードライ、並べてみると、外観がよく似ている。なんだか、スーパードライが飲みたくなってしまった。これでは、休肝日にはならないcoldsweats01

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2012年2月27日 (月)

京都「第一旭」のラーメン

1dscn6905京都の「第一旭」のラーメンを初めて食べた。最初、1時半に行ってみたら、長い行列が、隣の新福菜館の入り口を完全に塞いで、まだ延びていた(12人ぐらい)。
ポルタで、すこし、時間をつぶして、2時10分ごろに、もう一度行ってみたら、行列は5人になっていて、7分程待って、中へ入れてもらえた。
ラーメンは、チャーシューがたくさんのっていて、スープは濁らない豚骨醤油と鶏ガラの伝統的な醤油ラーメンのようだ。
薄いバラ肉のチャーシュー、九条ネギのシャキシャキもいい感じで、さすがに、京都を代表するラーメン!
noodle醤油の色は薄いが塩分濃度はかなり高いので、白飯を添えて、ラーメンライスにしたら、とてもよいのだが、店内、混み合っていて、そういう雰囲気ではない。650円は良心的なお値段だ。
常連らしき人たちは、麺、かためを指定していた。無料でネギ多めもできる。
鶴橋(大阪)の二両半というラーメンや、チェーン店の「来来亭」などが、第一旭によく似ていると思う、第一旭は関西の醤油ラーメンの元祖的存在なのだろう。1dscn6907

2012年2月26日 (日)

長講堂(京の冬の旅 初公開)の後白河法皇坐像

NHK歴史大河ドラマ「清盛」にちなんで、京の冬の旅で、後白河法皇の座像が公開されている。201202kyou2_6
面白そうなので観に行ってきた。

京都市観光協会のHPより引用・・・
国宝・重要文化財など、多くの歴史的文化財が残る京都でも、通常公開されているのはその一部であるといわれています。第46回「京の冬の旅」では、大河ドラマ「平清盛」放映記念として清盛ゆかりの地や、平成24年の干支「辰」にちなみ「龍」に会える寺を中心に、普段は見学できない庭園、仏像、襖絵、建築など、様々なジャンルから選りすぐられた文化財の数々を、期間限定で特別公開いたします。
長講堂(京の冬の旅 初公開)
・後白河法皇の持仏堂
・後白河法皇坐像(重文)
・本尊 阿弥陀三尊像(重文)
・後白河法皇直筆の「過去現在牒」
・後白河法皇肖像画(複製)
・書院前の枯山水庭園
※毎日曜午前(10時~12時)拝観休止
市バス17・205「河原町正面」、JR奈良線「東福寺」から京阪「清水五条」

平家と源氏を翻弄した後白河法皇の坐像は、精悍な姿、鋭い眼光に、威圧感がみなぎっていた。
観光パンフレットの写真は、やや右側から撮っていて、後白河法皇のイメージ通りの近寄りがたい威圧感がある。しかし、正面から眺めると、おだやかで、慈悲深く、やさしい表情に見えた。

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